高かった・・・
nw-z1070w

アンドロイド搭載のウォークマンNW-1000シリーズは12月に発売しましたが
色が気に入らずソニーストア限定のカラーの「プラチナホワイト」が出るまで
待ちました
レッドとブラックは42800円なのにプラチナホワイトは45800円と3000円高かったです
専用のノイズキャンセリング機能付きBluetoothイヤホンは品切れだったのと
レビューに電池もたないというのが多かったのでヘッドホンと本体だけで買いました
すでに持っているソニーのBluetoothイヤホンも電池もたないしBluetoothだからしょうが
ないのかなー


nwz1000


使ってみた感想はアンドロイドなので機能がいろいろあり便利な分
使いづらいところもありました

いいとこ
・ネットができる(スマートフォンではないのでWi-fiだけです)
・ゲームとかアプリが入れられる(ソニー製最初から入ってるプレイヤー以外のPowerAmpとかも入れることができます)
・画面が大きい
・HDMI出力できる
・対応ファイルが多い(昔のウォークマンと比べてなので今のウォークマンとは変わらないかも)

わるいとこ
・重くて大きい
・電池もちが悪い
・画面ONにするたびに毎回左から右にスライドしてロック解除する必要がある
・他のアプリとかアンドロイドOSの問題なのかエラーが発生しやすい(普通のウォークマンに比べると)


でも、ネットやゲームをウォークマンでほとんどしないので音楽聴くだけなら普通のでよかったかもと思っていたりします

アンドロイドウォークマンであることでのいいところは上記くらいですが
ウォークマンとしてのいいところもたくさんあります
・音質いい
・ノイズキャンセリング機能
・おまかせチャンネル
などなど

http://www.sony.jp/walkman/products/NW-Z1000_series/feature_3.html 
機能の詳しいことが公式に書いてます

HDMIはタイプDのHDMI-microでした
いつのまにかmicroまであったなんて
miniまでだと思っていたのであやうくmini買うところでした

おまかせチャンネルはPSPのSensMeがよかったので期待機能だったのですが
ウォークマンだと各チャンネルの曲一覧を見れなく、
PSPのほうが自分的にはいい選曲がされていたのに
PSPのと選ばれる曲が違っていて少し残念でした



標準では充電器がPCとつなぐケーブルだけしかついてなく
充電のたびにPCをつけておく必要があります
PCの電源を切った状態だとつないでも充電されません
USB扇風機はPC切っても回り続けるのにな~
USB扇風機が回る程度の電力では充電する分には足りないのか・・

でもソニー製品だからかPSPGoやVitaの充電器と同じのが使えそう
ということで挿してみたのにささらない・・・
どして??

挿しこむ方にこんな突起があり、これにひっかかっていたみたい

usb00001

GoのUSBケーブルもVitaのUSBケーブルもそれにあった溝があり
挿しこめるようになっていました

usb00000

ウォークマンのUSBケーブルはこの溝がなくささらない

ウォークマン用のを買えということなのか・・・・

しかし買うのももったいないし、買うと充電用の電源ケーブルが増えてしまうので
上の画像の突起部分をカッターで削ってみることにします