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ネタバレにご注意ください

あーーーーー、おわってしまったあぁぁぁぁぁぁああああああああああああ・・・・

ラストはやっぱりこうなのかぁぁぁ・・・・



例のごとくクリアしてからなんにもやる気でなくてそろそろブログ書こっかというところなのでクリア自体はだいたい1週間前です

2、3日くらいは頭のなかで恋夢とキミガタメがループしてました
あれ?、そういえばこれどっちも前のゲームからある曲で今回の新曲じゃない・・・
オープニングとアニメの4曲は印象に残ってるのに、エンディングは全く覚えてないです


今回も本編クリア後は今回も夢幻演舞がありました
本編クリアしただけなのでこっちはまだちょっとやっただけ

本編はちょうど50時間くらいでした
偽りの仮面は本編は1周目クリアが35時間くらいだったので前より長めです

でも一気にやったので前より15時間も多いとは感じなかったです
発売日から2週間も立たないうちに 50 時間もプレイ時間あるゲームをクリアってすごく久々に思えます
やっぱりストーリー重視なゲームは一気にやってこそですよね

ストーリー

偽りの仮面のラストの直後からの続きです

前半というか3分の2から4分3くらいはヤマト奪還編で、そこからが物語の真相的なところです
ここからが「うたわれるもの」らしいと思える部分ですし一番面白いところです

トゥスクル編やオンヴィタイカヤンの時代の話をもっとあったら良かったなあー
そういえばクーヤとかでてこなかったし


新キャラのフミルィルは思ってたのと全然違っていて驚きました
去年の大アクアプラス祭での画像でもっとウルトリィみたいな人って印象だったのに

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こんな感じでした

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エルルゥも見た目エルルゥとわかるんだけど大人になってる っていうのが第一印象に思うくらいキレイになってました
なのに出番少なくて残念
(スクショ忘れたのでどんなエルルゥかは自分で見てみてください)


偽りの仮面でいったん撤退したウズールッシャはまた出るかもと思っていたのに全く出てこなかったです


ちょうど偽りの仮面のアニメ見たあとでもあったのでルルティエにちょっと違和感が・・・
アニメで暴走し放題、アクティブな腐女子なのに ゲームだとお姫さまって感じの女の子・・・
もしやオシュトルと同じく偽物・・・?と思えなくもないくらいに性格違う気がします


ちょっと気になったのが最後の 「完」 の画面
終わりという重要なシーンですしなにか意味のあるものだと思うのですが、どういうことかよくわからなかったです
あの場所ってもしかするとタタリで埋まってたところなのかな

2周目

今回は偽りの仮面と違って2周目機能がありました

つよくてニューゲーム って感じで全部引き継いでます

ストーリー見たくてやり直すときにシミュレーションパートをスキップできないならつよくてニューゲーム機能欲しいなー と偽りの仮面やり直したときに思ったので嬉しい機能です

CGや音楽はコンプリートになってるので、2周目での追加要素はたぶんないと思います

夢幻演舞

まだ少しやっただけですけど、今回も難易度がかなり高いです
前よりストーリー部分がちゃんとあって面白い感じになってるのでちゃんとクリアしたいのですけどすでにめんどくさい感がでてきています

敵のレベルが高すぎだし、理不尽なクリア条件だったりと難しすぎます
こっちのレベル平均は46~48くらいなのに向こうはもう60超えています

ここまでほとんどミカヅチひとりでどうにかしてきましたけど、それでムリになってくるとどうしようもないです
味方いっぱいいても一撃でやられたり攻撃しても全然ダメージにならなかったり、逆に相手の気力が増えるだけ・・・・

そろそろレベル上げないとムリかなーというとこです
今作は回復でも経験値がもらえるし紅白戦もあるしと前よりレベル上げがやりやすいのは嬉しいですねー

とりあえず誰か回復技使えるキャラに前作セーブデータ引き継ぎ特典の経験値2倍の装備をつけてひたすら回復して経験値もらいます
回復も攻撃も、対象のキャラのレベルが自分より上だといっぱい経験値がもらえる仕組みなので、その経験値2倍でレベルがまわりより上がってるキャラに回復技を使って多めに経験値をもらいます
紅白戦でそのキャラが敵になっていたら勝ち負けよりそのキャラを攻撃することを優先して経験値稼ぎです

敵が弱くて経験値もらえないステージや逆に強すぎて近づけないときでも自分に回復使うと安定して経験値もらえるので回復に意味なくても使えるときは使っておいたほうがお得です

それでもレベルアップまでに何十回と使わないと行けなくて時間がかなりかかるのでクリアは遠そうです

サントラ

限定版についてたサントラでも聞いてよう と思ったのに特典CDは「ミニサントラ」で一部の曲だけでした
ちゃんとしたサントラと主題歌集は11月9日に発売のようです

うたわれるもの 二人の白皇 ADDITIONAL SOUNDTRACK
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うたわれるもの 偽りの仮面&二人の白皇 歌集
uta3-cd2


ミニサントラに入ってる曲は全部カバーされていて、サントラ買うつもりの人はサントラ目的で限定版を買う必要はなかったようです
アレンジ版とかミニサントラ限定曲があってもいい気がするのに・・・





はぁ、うたわれ 二人の白皇がこの1年の生き甲斐と言ってもいいレベルの期待作だったので終わってしまうと落ち込みも大きいです
特にラストがすごくよかった分終わってしまったという辛さも大きく感じます

パッケージ裏に「最高の、最後へ。」と書かれていてパッケージみるたびにラストどうなるんだろー、初代をやり直してやっぱりラストがよかったから超えられるのかなーとか期待と不安がありましたが、期待を裏切らないラストでした

うたわれるもの のラストって感じがします
初代の最後を思い起こさせるハクとみんなとの別れとか、アレンジ版キミガタメ流れてるし見ていてすごく泣けてきます

偽りの仮面のときのハクからすると今作かっこよすぎ ですよね

だからこそクオンと話してるときとか昔の感じのが懐かしく思えますし、やっぱりハクだなーと思えます

初代と同じ感じで終わってしまうのかー と思っていたら真のラスボス戦が始まって、

ハクが帰ってくるシーン

本当にかっこよすぎです

気づいたら鳥肌立ってました


特にラスボス戦は敵が強すぎてレベル上げないとムリかも・・・と思っていたところで、なのでプレイヤー的にも嬉しすぎる演出です

これでこそ主人公って感じがしますよね!

ハクがハクオロさんの力をすべて受け継いだことでハクオロさんはただの人に戻ってしまった というところでトゥスクルの話はおしまいですがこれはトゥスクル編の続きがまた出てもいいんじゃないんでしょうか?
たしか13まででるんですよね!!


結局、最後の生き残りのオンヴィタイカヤンの帝がいなくなって、そのクローンのウォシスもいなくなって、ハクも現世にいるけどもう大神とかいう存在になってるしオンヴィタイカヤンは世界から完全にいなくなってしまったんですね

タタリも帝都地下から出てきたのはアマテラスでほとんど消えてしまって、生き残っていてももとに戻せないってハクオロさんに言われましたし

そういえば帝とホノカさん最後のシーン、あそこもけっこう好きです
過去の時代でのあの2人のエピソードもみたかったなぁ


【二人の白皇】

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サブタイトルの二人の白皇、こういうことだったんですね

CGタイトルで気づきました

意外と本編やっただけでは気づけなかった部分とかいまいち意味がわかりにくいところが用語集にまとまっていたりもするので読んでみるといいですよ



そういえばウルサラは・・・

エピローグでクオンが夢?でハクと会うシーン
すごく感動ですが、よくみたら横にウルサラがいますね

ウルサラだけはハクについていったんだー ・・・・・・って

あれ、

クオン 負けた・・・?

クオンとハクは見ていて一緒にいて欲しいな って思える2人です


ふと思ったのですが 最近のゲームで RPG とかによくありそうな系のストーリーで、こういう恋愛要素があるのって最近はほとんどない気がします
説明しづらいですがアニメ化してるラノベ系みたいなのじゃなくて、こういう系のが好きなんですけどあんまりないですよねー


ところでタイトル・メニュー画面の背景とBGMは特典のCG/音楽鑑賞の画面から変更できます
前作で音楽を変更できるのは知ってましたけど、背景もできたみたいです

CG はどれも重要なシーンなのでクリア直後にキミガタメを流しながら見ていると各シーンを思い出して泣けてきます


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タイトル画面のカスタマイズって思いの外雰囲気変わっていいですね
初期のものだとタイトル画面に長居しませんけど、変更してからはしばらく眺めてからボタン押すようになりました


偽りの仮面アニメ化したし二人の白皇もアニメしないかなーと期待してますけど、そういえばハクとクオンの声優が病気?で活動中止してるのでしたっけ
メインの2人だしすごくキャラにあってる声だと思うので別の声優に変更してまでは逆にやってほしくないかも
二人が元気になって活動再開したころにアニメ化することに期待かなー