イースIX -Monstrum NOX-052

第 VII 部クリアしましたー
ダンジョンが長かった気がしますが、ストーリー量はいつもより少なかったかも
トロフィー的には長くても第 IX 部が最終のはず
今回がけっこう急展開でしたが、まだわからないところだらけです
このペースで本当に終わるのだろうか・・・
閃の軌跡みたいに続きものになったりはしない・・・よね?

サブイベント

やっぱり囚人アドルがいないので、救出イベントはありませんでした
その他サブイベントで大きなものだと、以前最初に助けた囚人のイリスの正体がわかりました
なんとロムンの王女様・・・意外な展開・・・
だけど言われてみればなんか偉そうな態度だったな

あとは仮面のメイドさんがとうとう仮面をはずしてしまいます

イースIX -Monstrum NOX-055

仮面をつけてる理由がなぜか一般人なのにラルヴァが見えてしまうというもので、それをどうにかできるかもというものが見つかるサブイベントです
結局一時的なもので完全に仮面ははずせないのですが、ダンデライオンで話しかけると素顔が見えます
個人的には仮面ありのほうが好きです
外してしまうとなんか個性がないというか普通な感じになってしまうのですよね

メインストーリー

今回はまたも監獄への潜入路探しで、もう使われていない石切り場跡に行ってみることになります
場所は前回街の外に出たフィールドの東側
夜をクリアするといけるようになります

今回は囚人アドル編が最後じゃなくて途中に入ってきました

イースIX -Monstrum NOX-056

オートセーブ兼回復の刻印盤を調べるとアドルを切り替えられます
片方で進められなくなるともう片方で進めると元の方でも進められるようになってるというやつです

ダンジョンが長かったですが、ストーリー的にはこれまでの仲間が増えるパートを削っていきなりダンジョンに向かったみたいな感じです
ダンジョンの最後にちょっとイベントがあって第 VII 部はおしまい

ただ今回のは急展開でした
やっぱりジュールの父と騎士団長は協力関係にありました
騎士団長の目的はグリアからロムンを追い出すというもの
それとあの古代種は作ることが目的じゃなく副産物と言われてました
そして、アプリリスが出てきたと思ったらいきなり騎士団長に刺されて・・・
≪人形≫はそのとき何かを思い出したみたいで、アドルも急に苦しみだして・・・
そして第 VII 部が終わりました

囚人アドルの方では、マリウスと一緒に脱獄して墓地から出てこれました
その後、ドギを探してダンデライオンにたどり着いたとおもったら・・・急にマリウスに襲われ気を失ってしまいます
騎士団長たちの話ではすでに連れ戻されたような話があって囚人アドルとマリウスのことみたいでした


やっぱりアドルが 2 人な部分が気になります
これまでの話だと最初から塔の上の牢に入れられていて、ゲームの最初で隣の牢にいたおじいさんのパークスのことは知らないみたいでした
でも、ドギと一緒に街に来たようで、脱獄後はドギを探すことになってます
もしかして実験って生物をコピーするものだったり?
古代種も実験的に作られたコピーだったり・・・?
マリウスも一度別れた後なのが気になりますし、コピーの偽物だったり?

また、ダンジョンから礼拝堂についたときに≪人形≫が描かれた絵がありました
≪人形≫と一緒に描かれてた人は顔が見えなくなってました
最後のシーンで≪人形≫が思い出していたの、あれはアプリリスであの絵に描かれていた人な気がします

それとアプリリスが刺されたあと、名医と言われてるジュールの父が致命傷だって言ってましたし、≪赤の王≫に後を任せたみたいなことを最後に言ってました
アプリリスさんがいなくなったら、この後の≪夜≫はどうなってしまうんでしょう