「WHITE ALBUM 2 雪が紡ぐ旋律」 読み終わりましたー

 以下にはたぶんネタバレが多数含まれます。
 ご注意ください。

1巻と2巻の2冊ってかなり前(ゲーム出た頃?)から書いていて、さらに2冊同時発売だったので全2巻になるのかと思っていて、 ICだけなのか全部あるのか とか考えていろいろ期待してました

普段小説なんて全く読みもしないし買いもしないので(今回の2冊入れても今までで10冊買ったかすら怪しい)ラノベなら100~200ページ程度だろうと思ってました
が、届いてみるとなんか厚い
最後の方を読んでしまわないよう注意して最後のページを開くと450超えてました 両方
長っ!
でも、ゲームの長さを考えるとそんなものなのかー と
1000弱もあるなら全部あるのかなと期待して読み始める

1冊目読み終わるとライブの直前
あれ、体験版ってライブまでだから400ページ以上ある本一冊でも体験版より内容少ないのか…
内容も完全に同じじゃなくて少し変わっていて一部の話が削られていたり少し追加されてたり
でも、全体的にはゲームより短くなってると思う
ノベルゲームってすごいな
本にしてみると意外すぎる量が入ってる
ふだん本で小説読まないからゲームで読んで本にするとどれくらいか正確な予想できない分すごい感が大きい
考えてみると本1冊分を体験版として出すアクアプラスはすごいなぁ
あと5pbもノベルゲームの体験版が長いイメージ

結局2冊でICの内容が全部でした
ゲームからすると、外伝とかも入れるとICって全体の15%~20%程度な気がするのでゲームのボリュームがすごいことがよくわかります

内容に関してはもちろんすっごく良いです
CCやcodaもいいんですがやっぱりICが1番(気分によって前後します)好きな気がするので小説で読んでもおもしろいです
一番楽しかった頃の話ですし
読み終わるまではICだけで2冊で完結って思ってたので、ゲームといろいろ違うところあるしTwinkle Snowみたいにかずさルートにいったりしないかと期待してたりもしました
もちろん期待は裏切られましたけど
内容はゲームの方で無駄に書きすぎた気もするのでこの辺にしてこっちでは以下略で

2冊目の最後で、ゲームでシナリオ担当された丸戸さんの解説とかいうのが載っていて、解説ってなんだ?読むのが面倒な細かい設定とか並ぶのか とか思って読んでみると普通におもしろかったです
さすがシナリオライターの人ですねー
あとここで、CCの話もあることが書いてました
ICで2冊使うのだからCCとcodaもあるならどれだけ長くなるんだろう…?
trueルートな雪菜のルートだけでいくならどちらもICと同じ2冊に収まるのかな

久しぶりに小説を買ってみてやっぱりゲームやPC上で読むのより時間がかかるし、やっぱり普段から小説を買う気にはならない…
普段からラノベでも小説読む人はすごいなぁ
CCとcodaでればもちろん買いますけど…
電子書籍でもいいんだけど実物が手元にあるほうがいいっていうのもあるから困る

GA文庫マガジンでこの小説の特集があるみたい
http://ga.sbcr.jp/bunko_blog/denshi/magazine.html
書店で売ってるのじゃなくてオンラインでの配信専用の電子書籍なので買うのがちょっとめんどう