mini-pcs

サーバ設置完了

最近続いていた自宅サーバ関係の記事もたぶん最終回
とうとうミニ PC が届きました!!

小さいです
昔もってた薄型の外付け DVD ドライブくらいのサイズです
それでいて持ってみると見た目以上に重いです

結局 Windows エディションは Pro にして、接続はリモートデスクトップにしました
そのおかげで HDMI ケーブルやマウス・キーボードの接続がいらなくて、電源ケーブルと LAN ケーブルだけです
かなりスッキリしています
Wi-Fi でもよかったのですが、ファイルサーバ用途なので安定を求めて有線にしてます
クライアントパソコンには LAN ケーブルを挿すところがない無線のみもあったりしますけどね

CPU は Celeron にしました
だからかタスクマネージャ開くと 100% になってること多いです
それでも例の遅いデスクトップに比べてたら何倍もマシという・・・
やっぱり SSD が重要かな

気になる消費電力を計測してみると・・・
特に何もしてない待機時は 5, 6 W くらいで、
リモートデスクトップをつないだり、共有フォルダのファイルにアクセスしてるときは 10 ~ 20 W くらいでした

ずっと 10W とすると 0.01kWh × 24 × 30 = 7.2kWh
一般的に 1kWh が 27 円らしいので、 7.2kWh × 27 円 = 194.4 円
200 円弱になるようです

高いような安いような


ところで、意外なところで困りました
電源ボタンのランプが眩しいです
なんと強めの青色

これまで持ってたパソコンは、スリープのときは点滅するけど起動中は光らないのとか、
近づかないとわからないくらいのふわっとした白い光とかでした
そんなだったので、光で困ることは想定外でした

さらに、ファイルサーバ用途でつけてる外付け HDD も同じ感じの強めの青色ランプ
寝るときに電気切ると部屋が青い・・・
ベルベットルームかな?

何か光を抑えられるようなシールでも貼ろう

デスクトップパソコンもリセット

この機会なので例の遅いデスクトップパソコンを初期化しました

初期化用のディスクなんて作ってないしどうしようかなと思ってたのに、 Windows10 では簡単になってました
リカバリディスクもいらず、標準機能でインターネットからダウンロードしてきてクリーンインストールできました

手順は
「設定」の中の「更新とセキュリティ」を選んで、サイドバーの「回復」選んで、「この PC を初期状態に戻す」を開始です

やっぱりここでも数時間かかりましたが、クリーンインストール後はかなり快適になりました!
再起動もすんなりできます
もう、カップ麺を作って食べきってもまだ使える状態になってない、なんてことはないのです
ディスクアクセスが多いときでも他の操作が普通に行なえます

今でもやっぱり Windows は定期的に初期化するべきなんですねー
SSD のおかげで気づきにくくなってるだけで、確実に重くなっていってると思うんです

初期化して Windows Update かけたところでの C ドライブ使用量は 30 GB 未満でした
低容量 SSD を C ドライブにしていて、アップデートの繰り返しで空き容量が減ってきてる場合にも良さそうです

それと Windows 10 の機能でクリーンインストールすると、プロダクトコードは引き継いでくれるようです
買ったときのパッケージ類をどこに置いたかや、どれを入れたかとか全然覚えてなくて心配でしたが、どうにかなりました