summ-trial-2022-a

11/11 ですね
11 周年ですね
毎年中身のない記事を書いてもなので今回は普通にゲーム記事にします
ちょうど最近はゲーム関係の記事を全然書いてなかったですし

ただ、思い返すとこの一年、ほとんど原神だったんですよね
去年の秋ころにちゃんと始めてからはほぼずっとやってました
1 つのゲームを長続きできない自分としては最長かも?と思うくらいです
ただやっぱり疲れてきたので、スメールに行けるようになってからは、新フィールドを軽く一通り回ってそれから一旦休憩中です
ストーリーはこれまでの感じだと途中で終わりそうなので、スメール編が完結したころに一気にやればいいかなと

そんな感じで、最近は他の積みゲーとか最近のゲームでも始めようかなとか思ってました
・・・が、いざなにかやろうと思ってもこれといったものがなく、やりたい度が高めなものはすでにいくつか続いてるシリーズものなので、始めるのに躊躇があったり・・・

そんな中、とりあえず体験版を見ていると色々出ていたのでプレイしていました
ダウンロードしただけで放置していて、いつのゲームかわからないのも混ざってます

記事を書くことを前提にプレイしていたわけじゃないので、スクショはないです
基本的に最近プレイしたものほど上の方になってるはずです

魔法使いの夜

mahoyo

昔 PC 版で出ていて、家庭用ハードで出たらやってみようかなーくらいに思ってたゲーム
体験版範囲は思ったより短めでオープニングの演出まででした

背景とかグラフィックが綺麗ですし、演出も単純に立ち絵があるだけでなくて、工夫されていて最近は進化してるなーとか思いました
PC 版と同じなら最近というほど新しくはないかもですけど・・・

一部気になるところがあって二周目をしたのですが、途中スキップするときに結構重ためでした
演出が豪華な分、こういうところで不便があるのか・・・
ノベルゲームで PS4 のスペック不足を感じることになるとは思わなかったです

ストーリーは・・・体験版範囲だと雰囲気はわかりましたが、ストーリーって結局どういう系だっけ?というくらいなものです
メルブラにいた青子が主人公でモブ以外に男キャラはいないものだと思ってたのですが、普通に主人公って感じの男キャラがいました
最初の方は青子視点でしたが、 Fate でも凛視点のパートがあったしあんな感じなのかも

もともと気になってたタイトルですし、体験版も良かったですし、近いうちに発売みたいなので買ってみようか迷います

モノクロームメビウス

monomebi

うたわれ外伝です
だけどタイトルに「うたわれるもの」というワードは入ってません
絵柄も変わってます
ゲームの内容も 3D の RPG でグラフィックもリアルよりなアニメ調です
個人的には斬2くらいのグラフィックのほうが良かったです
これまでと色々違うし、既存ファン向けというよりも新規向けタイトルなのかもと思ってます

そういうこともあって、このゲームは別にいいかなくらいに思ってあまり興味を持ってませんでした
・・・ですが体験版が出てるのをみかけたので、せっかくだしとやってみました

ゲームとしてはなんというか・・・悪くはないけどなんか微妙
3D グラフィック以外はきれいだし、メニュー画面などの各種アセットも良いです
しかし、操作感とか色々細かなところは PS3 時代の中小メーカーの RPG みたいな感じです
ストーリーやキャラ、音楽など他の良さがあるから続けられるものです

個人的にフィールドでジャンプできるのが好きなのでここは高評価です
ただ、本当にジャンプできるだけでしかなくて、小さい障害物を飛び越えられません
障害物の当たり判定が垂直方向全体にある感じです
さらに街の段差などを登ったり飛び降りたりできず遠回りしないといけません
グラフィックは最近のオープンワールドゲームとかに近い分、その辺の不便さが際立ってる感じがします

フィールドでは攻撃モーションを出せます
ジャンプも攻撃もできるならそのままアクションゲームにすればいいのに、シンボルエンカウントで画面が切り替わり戦闘パートになります
戦闘はコマンド RPG で、特別面白いとかユニークなシステムとかもなく、 PS/PS2 時代を感じます
せっかくフィールドが広くきれいなのにそこでそのままアクションさせてほしかったです

ゲーム難易度は少し高めです
難易度普通を選んでも結構敵が強いです
こまめに街に戻ったりと昔の面倒な時代のバランス感
さらに全滅したらタイトルに戻ってセーブしたところからやり直しです
最近では負けたらペナルティなくそのまま街に戻されるだけとか、戦闘前に戻ったり再戦できたりとゆるいのが多いので、こういうのはストレスになります
一応オートセーブはあるものの、休んだ後とかだけでそこまで頻繁じゃないです
セーブはセーブポイントがあってそこまでいかないといけません
こういう面倒なのは今の時代にやりたい RPG ではないですね

面倒だし、どうせ体験版だしと、シンボルエンカウントなので全部避けていったら案の定ボス戦で詰みました
体験版なのになんでこんな面倒な作業をと思いながらしばらくレベル上げ作業
体験版が結構長めでボス 3 戦分があって、プレイ時間は 5 時間くらいでした

ちなみに体験版終盤は一旦街までいくとムネチカが戦闘を手伝ってくれるようになるのでレベル上げが楽になります
街で売ってる最強装備にすればレベル 10, 11 くらいもあれば最後のボスに勝てるはず


ストーリーの方はオシュトルが主人公でエンナカムイ時代の若い頃の話みたいです
ワープゲートでどこからかやってきた少女が新キャラでヒロイン
オシュトルの父親は死んだと言われていたけどその子はつい最近まで一緒にいたみたい
帰りのワープゲートは使えなくなっていて、ヒロインを元いたところに返すためと父親のことが気になるのもあって一緒に旅に出ることに

この辺で終わるかと思ったらまだまだ続きました
元いた場所が見つかって、そこに行く手段も手に入れて行けるようになった!ってところで体験版はおしまい

やるまではうたわれの本編には影響しないパラレルワールドでの外伝かと思ってたけど、本編と同じ時間軸なのかも
ただそれだとこのゲームよりあとの後の世界である本編でこのゲームの新キャラが出てこないことになるけどもしや最後で死ぬとか・・・?

気になったのは、うたわれの世界観って大根が走り回ったり、魚モンスターが空飛んでたり、燃えてるドクロがうろついてたりするんだっけ・・・?
RPG の道中のザコ敵のためなのかやっぱり別の世界じゃない?って思わなくもない
(飛んでる魚・・・は似たものにクラリンがいたけど、ロストフラグの話だと宇宙から来たみたいだからあれは別物かな)

ストーリー的には気になるけど、ゲームパートの面倒さが足を引っ張って買おうとはならない感じです


小ネタ: L1/R1 でフィールドのキャラチェンができて、シューニャにするとフィールド上の攻撃が槍を投げる遠距離攻撃になります
オシュトルに比べてかなり攻撃範囲が広く、レベル上げに敵と連戦するときはちょっと便利です
シンボルエンカウントなので、その攻撃が敵に当たっても戦闘に入れるだけです
ダメージとかないから別にいいのでしょうけど、こんなに差があっていいのかって思うくらいに使い勝手が違います
フィールド上でオシュトル使う意味ないなと思うくらい

スターオーシャン 6

so6

5 よりは導入部のストーリーがおもしろそうでした
(5 は結局中盤もいかないうちに放置してそのままです)
スターオーシャンという名前的に期待するのはこういう系なんですよね
1~4 はやってなくて 5 からやったのでスターオーシャン感を感じられてなかったのですが、今作は良さそうな気がしてます

主人公は悪そうな見た目なのに割と普通に主人公です
声になんか違う感があって体験版中では慣れませんでした

フィールドでは飛び回れて楽しいです
ただカメラワーク的に画面酔いしそうです
序盤で技も少ないからかもですが、戦闘の爽快感とかはそこまででした

マップは広いけど、従来的なエリアごとに分かれてロードするタイプで、オープンワールドじゃないです
ただ道は幅が広いし、切り替わりがそんなにないしで、フィールドは感覚的にオープンワールドに近めです
無理にオープンにする必要はないのでこれでいいと思うのですが、やっぱり PS4 はロードが挟まるんですよね
PS5 や XSX ならロードを感じないだろうし、そろそろ次世代機にしたいですがいつになったら売られるんでしょうね

体験版プレイ後には買ってもいいかなーくらいな気持ちになったけど、最近の 3D ゲームを PS4 でやるのはストレスが溜まるのと他体験版もやると迷うところもあって保留中

ヴァルキリーエリュシオン

valely

スターオーシャン 6 の体験版の後にやったので、比較多めです
フィールドなどパッと見の感じは似てるところ多めです
フィールドの感じではスターオーシャン 6 と近く感じましたが、操作すると RPG というよりはアクションです
操作の気持ちよさや楽しさがあります
カメラワークも優れてると思います
背景のグラフィックもこっちのほうがいいかもです(PS4 基準)
敵を打ち上げて空中コンボに繋いだりなど結構楽しいです
ただたまに動きが重めでキャンセルできないときもあったりで、動きを完全に理解できてません
それっぽいゲージはなさそうだけど・・・
細かな動きの違いの原因がわかってません

スターオーシャン 6 と比べると、スターオーシャン 6 ではフィールドで自由に飛び上がれて高速移動ができたのでそれができないのはちょっと物足りないです
一応決まったポイントへの高速移動する手段はあるのですけどね・・・
瞬間移動じゃなくてワイヤーアクション的なので、戦闘中なら敵に使うことで敵のそばまですぐに移動できます
戦闘中移動はいい感じですが、通常のフィールド移動はスターオーシャン 6 のほうが良かったです

体験版は少し長めで 1 時間ちょっとくらい遊べました
チャプター 1 をクリアするところまでのようです
「体験版はここまでです」、みたいなのが出なくて、単に次のチャプターが出ないタイプのようです
目的がサブクエストこなせってなっていて、そのクエストをクリアしてもミッションはそのままで何すればいいかわかりづらかったです
終わりなら終わりって言ってほしいですね

不親切といえば、最初のチュートリアルの部分で一度詰みました
チュートリアル表示をちゃんと読まずに飛ばしてしまうと序盤のうちは再確認できないようでした
ロックオンした状態で味方を召喚しないといけないところでやり方がわからず、味方を使うというところは見ていたのでとりあえず普通に数回召喚しました
うまくいかないなーとか思ってたらゲージ不足になりました
ゲージを回復する手段はその時点だとないみたいで結局タイトルに戻ってやり直すことになりました
しばらく進めてないならチュートリアルを再表示するとかゲージは自動回復させるとか、チュートリアル部分くらいはもう少し親切にしてほしいなと思いました

そういう一部不満点もありましたが、体験版の範囲だとそんなに悪くはなかったと思います
しかしネットでは悪評のほうが多いようでした
すでに中古が安売りされてるみたいな話も見かけました
体験版くらいの長さだとアクションを楽しめるけど、長くなってくると飽きてくるのかもしれませんね
ストーリーなどに魅力があればいいですが、アクションゲームらしく(?)、大した話もなくそもそも面白そうにも思えないものでしたし

9-nine-

nine

最初がいきなりチャプター選択画面でした
ノベルゲームでは少し珍しめな気がします
体験版範囲では本編中に選択肢が出てこなかったし、チャプター選択形式でゲーム内の選択肢はないタイプのゲームなんでしょうか?

一見すると日常系だけど、いきなり神社の神器を壊すイベントがあったし、なにかありげな雰囲気・・・
いかにもな怪しげなぬいぐるみもいるし
神がいるとかそういうちょっと非日常要素ありな感じかな?
こういう感じ、結構好きそう

・・・と思ってたら、人が石化したとしか思えないような石像が突如出てくるし、
石像の爪が剥がれて血が・・・

あれ、なんか思ってたのとちょっと違う・・・?
科学ADV系とかホラー系の感じなの・・・?
意外とヘビーな感じ?
ただ怖い成分はあるといえばあるんだけど、キャライラストやゲーム UI など、グラフィックの雰囲気的にあまり怖くないんだけど・・・
怪しげなぬいぐるみも不気味というよりなんかかわいいし
これはどういう気持ちで読み進めればいいんだろう、とか思いながら進めると・・・

なんと能力バトル系だった・・・

予想外すぎたし、非日常系でもここまではいくとなんかちょっと・・・

アーティファクトと呼ばれるものに選ばれたら能力が使えるようになるようです
ヒロインはすでに持ってました
主人公も適合してるけどアーティファクトは持ってないという特殊タイプ
主人公にありがちだね

ぬいぐるみは別世界の人で、そこから流出したアーティファクトを回収するのが目的で主人公たちもそれを手伝うことに
OP ムービーで体験版終わり

以前は OP ムービーが終わっても長く続いてどこまであるの?って思う体験版が多かったけど、最近は OP ムービーできれいに終わることが多いみたいですね
体験版が変に長くても体験版を途中でやめてしまって買わない人が多くなりそうですし

序盤は期待だったのに、予想外な方向に行ってしまって、困惑中です
ちょっと気にはなるけど、買うほどかというとうーん・・・
10 時間くらいでサクッと終わるタイプならいいけど長いとめんどう感があります

タイトル 9 だしアーティファクトが 9 個とかかな?
仲間が 9 人だとそこそこな長さはあるのかも

Summer Pockets REFLECTION BLUE

summerpockets

タイトルに聞き覚えがあったのでやってみました
(サブタイトルの方、REFLECTION BLUE が BLUE REFLECTION と被る)

ゆるく楽しく笑えるこの感じ、なんか久しぶりに感じると思ったら Key かー・・・
リトバスとかもこんな感じあったなーとかなんか懐かしい気持ちになれました

選択肢はふざけたものが多めで、直後以外の場所に効いてきます
面白いけど全パターン見るのが面倒なパターンです

ミニゲームがあって、卓球ができました
難しめでマウスの方が操作しやすそうです

ノベルゲームなのに設定項目が多めでフォントなども選べました
どこかのゴミフォントゲームも見習ってほしいものです

キャラは多めで全員をちゃんと覚えれてないです
大抵のゲームは 3, 4 人くらいなことが多い気がしますが、 6 人かそれ以上くらいいたような

オープニングが終わったところで体験版はおわりでした
主題歌は聞いた事ある曲でした
本編は良かったし、オープニングムービー的にも続きが気になるので買おうかな、なんて思ったけど・・・
夏、終わったんですよねー
こういう季節ものはできればその季節にやりたいものですからね
今はタイミングが悪いです

春ゆきてレトロチカ

haruretro

実写でした
3D 技術が整ってきているこの時代に実写を使ってるゲームは結構レアな気がします
全部が映像になるので容量も大きくなりそうですし

セリフごとの停止なしで、実写の映像を見ながらストーリーが進むので映画を見てる感じでした
推理もので、ところどころで、ストーリー中に見つけたピースを使って仮説を作り、そこから正解を選び謎を解決します
実写の映像から離れて専用の謎解き画面でピースを選んだりするのですが、それが結構面倒でテンポが悪く感じました
不必要な明らかに間違いといえる仮説が多すぎですし、仮説を作る段階だと、このピースからその仮説ができるの?みたいのがあって、どのピースを使えばいいか思ったよりわかりづらいです
全部を総当りもできますが、それはそれで面倒なんです

普通に映画見るでいいかなって気分になりました

ストーリーは、桜の木の下で白骨死体が見つかって、その事件を調べることになるというもの
なんかありがちな感じがしてます
手がかりの本を調べることになるのですが、その中身も実写パートで再現されて、それが最初の章でした
過去編に入り、終わったと思ったらまだ過去編が続く感じでした
過去編の真実を全部見たら、死体が何者かがわかって終わり、みたいな過去編のほうがメインになるのかもです

ストーリーを見るだけでいいなら見なくはない、くらいなもので買おうとまではならなかったです

ANONYMOUS;CODE

anoncode

科学 ADV の新作です
いまさらですが、私はこの系統全体を想定科学 ADV だと思ってたのですが、想定科学はシュタゲのみで、他は別の◯◯科学になっていて、シリーズは「科学 ADV」というのが正しいようですね
ANONYMOUS;CODE は「メタ科学アドベンチャー」というようです

最初の印象ですが、絵柄が特徴的で、あんまりきれいじゃないです
この手のゲームというよりは、マンガだとありそうかもという感じ
実際ゲーム内でもマンガぽい描写があって、そういうのを意識してるのかも
シュタゲも最初は独特な絵柄に慣れなかったですし、やってれば慣れるかな

ゲーム内の雰囲気はシュタゲに近いものを感じました
ハッキングとか、アキバみたいなところとか(一応中野だっけ)

始めるとき、最初なのにロードしかなくて分かりづらかったのですが、ただのセーブ・ロード機能だけじゃなく、ゲームのストーリーと関係してそうです
過去に戻るシーンがあって、そのときにゲームのセーブ・ロード画面が出てきました
セーブ画面にしては変に凝った UI だなーと思ってましたがそういう仕掛けが・・・

面白そうだし、たまにはこのシリーズをやってみるかなーなんて思ったりもしましたが・・・
シュタゲをきっかけにハマったシリーズではあるのですが、最近ではあまりプレイしていないので、ロボノの続編やカオチャ、オカルティックナインと色々やってないのがあります
先にその辺やってからでもいいかなーという気も
あと、ちょうどゲームが出てすぐの頃?原作者がなにかしたとかで炎上ぽいのが起きてました
発売直後にネガティブなイメージなことがあると、早いうちに安く売られたり?とか思ったりもして一旦保留に
そうこうしてると他の体験版でもやりたいのも色々出てきて優先度は下がりめです

冤罪執行遊戯ユルキル

yurukiru

脱出 ADV かつ弾幕 STG という謎ジャンルでなぜその 2 つを混ぜた?と気になったのでやってみました
とてもキャラの濃い司会役キャラ以外あんまり記憶に残ってないですが、ストーリーメインの脱出ゲームでした

罪人が集められて、それぞれの事件の加害者と被害者とペアになってアトラクションの脱出ゲームを攻略するよくわからない状況
脱出ゲームのステージ自体が事件と関係あるものだったようで、脱出ゲームを進めることで真実がわかるみたいな感じでしょうか
タイトルにありますし、罪人みんな冤罪なんですかねー
脱出後にはペアの二人がゲームの中で戦うパートがあり、それが STG でした

結構難易度は高く感じましたが、このジャンルが特に得意でもない自分がクリアできたあたり低難易度なのかもしれません
体験版の序盤なので、本編はもっと難易度が上がりそうなのでクリアできるか怪しい気がします

主人公ペアの話は気になるのですが、たぶん残りペアの話も全部ありそうで、残りメンバーはあんまり興味が無いので買わないかなというところ
主人公ペアのみで、体験版の範囲で 3 分の 1 くらいという小規模ゲームならありだと思うんですけどねー

おわり

色々やったのですが、これは絶対買う!というのはなかったです
別にどれも悪いわけではないんですけどねー

なんというかゲームしてる時間を長く取れないと、一つのゲームにあまり時間を掛けたくなくなってきます
10~20 時間くらいで終わる短めで、それなりな満足感が得られるのが理想ですけど、あんまりそういうのはないんですよね

長めのものでも面白ければいいのですが、飛び抜けてこれをやりたい!っていうのがなくて、同じくらいのが並んでいるとやってる途中に他のが気になって集中できなくなってくるというか・・・

あと、 3D ゲームは次世代機が買える様になってからでいいやという気持ちもあります
最近のものほど、 PS5 前提なのか PS4 だとロードはもちろん他のところでも重さを感じます
ただ次世代機はいつになったら売られるのかわからないのですよねー
最近は PC 版もあるゲームが増えてますし、そっちに移行もありかなという気もしてます
4K/120fps/最高画質、とか言い出すと高額なグラボが必要になりますが、FHD/30fps/普通画質でもよければ 3 万円台のグラボで十分です
これでも 30fps ですら安定してなくて、ロードが遅い PS4 よりは優れてそうです

・・・考えてみるとけっこうありかもですね
最近はパソコンに移行してるゲーマーが増えてるみたいな話を見かけますし、ユーザーが増えれば PC 版マルチになるゲームも増えそうです