
逆転裁判1をクリアしました
前回の記事ではあと最後の 1 話だけ、という状況ですぐクリアできるだろうと思ってました
しかし最後の 1 話はかなり長かったです
まあただの最後の話ではなくて、リメイク時に追加されてサブタイトルにもなってる話ですからね
体感ですが 1 + 2 + 3 話分くらいはあったと思います
本編そのものの長さだけじゃなくて、進めるのも難しくなってて時間がかかりました
探偵パートでは話すだけじゃなくて「つきつける」で見せないといけないアイテムも増えてます
話の流れでこのキャラにはこれ見せればいいだろうというのもありますが、全然予想できないものもあります
適当につきつけてみても反応がないことが多いです
適当にやってると途中でどれ見せたっけ?ってなって一から試し直しになったりするので最初から端から順に見せていくのがいいかもしれないです
序盤の証拠品が少ないときはそれも全然ありだったのですけど、この話では証拠品が 3 ページ分もあるので総当りはすごく面倒なんですよね・・・
また証拠品や調査に関する機能が増えてました
DS で追加された話なので、 DS の機能を使いそうなものです
証拠品を 3D オブジェクトで回転させることできて、特定の場所を調べることができます
他には通常の調べるモードとは別のモードで、見えてるところにスプレーをかけてルミノール反応を調べたりもできました
指紋採取で粉をかけて吹き飛ばしたりも
どれもコントローラーでやるには面倒でしたけど
もしかして PS4/5 だとタッチパネルでもう少し楽に操作できたのかな?
一番苦戦したのはツボでした
最初の組み立てるときも見づらくて結構適当に選んでクリアしましたが、それ以上に回転させるのに時間がかかりました
ツボを回転させてシルエットを目的の形と合わせるのですが、難しいです
適当に回しててそれっぽくなるところがあるので、それで決定してるのですが、ダメって言われます
流石にこれは違うだろうというのも含めて色々試したのに全然成功できずに時間が過ぎていきます
もう諦めて攻略に頼ったのですが、答えは最初の頃に何度か試したのと一緒
微妙に角度を変えたりしながら何度も繰り返してたら通りました
判定が厳しすぎ・・・
探偵パートでも次どこで何をしたらいいか分からなくて攻略を頼ろうかと思ったことは何度かありましたが総当たりで証拠品つきつけてどうにか自力で来たのにまさかここで頼ることになるとは思わなかったです
そういうストレス要因以外は面白かったです
ただもう少しテンポよくてよかったかも
これまでの話に比べたら時間長すぎ
前回、逆転裁判1~3 全部やって 30~40 時間くらいかな、なんて言ってましたがたぶん無理そう
逆転裁判2以降でも、これくらいの長さや難しさのが来たら 60 時間くらいになりそうかも・・・
順調に進まないところですごく思ったのですがスキップ機能が遅いです
このゲームは基本は一本道で、途中でゲームオーバーはあっても大きな分岐はないです
なので 1 周するだけだからあんまり考慮されてないのかもしれません
でも、何度も証拠品をつきつけたり、ゲームオーバーになってロードしてやり直すことを考えたらもっと快適にしてくれても良かったと思うんです
DS ならともかく PS4/Xbox One 世代で出すならスペック的に全然問題ないと思いますし
それに、特定の選択肢を選んだり場所を調べたりして獲得できる実績があります
それのためにもう一周を考えると、今のシステムだとちょっとどころじゃないくらいに面倒です
分岐しないんだし、 2 日目から始めるとか、裁判パートから始めるとかできたらいいのに・・・
あと、各話で無罪を勝ち取った後のエピローグ中に証拠品をつきつけられるところがあります
間違っても進んでしまうので間違ってるところ多いです
ここもあとでやろうとしてましたが、もういっかい話の最初から最後までやらないといけないのは辛いです
裁判パートは短縮できるかなと思ったりもしましたが、いきなり証拠品をつきつけられず、揺さぶって矛盾する証言を引き出さないといけないところが多かったです
このせいで 2 周目でも短縮にならないんですよね
逆転裁判3までやって、やる気力が残ってたらでいいかな・・・ということで2を始めました
2を初めて思ったのですが、1・2・3でゲームが完全に分かれてないです
他のゲームだと過去作がまとめて入ってると、ゲーム機本体のホーム画面に並ぶゲームタイトルレベルで分かれていたり、起動直後にタイトルを選んでそこからは完全に独立したゲームになってたりでした
しかし、逆転裁判の場合は各タイトルで話を選んで読み始めるというゲームなので、タイトルはグループ程度の意味しか無い感じでした
新しくはじめるときにどのタイトルの、どの話を始めるかという形で選択します
セーブはタイトルごとに分かれていなくて共通のスロットに最大 10 個保存できる形式です
続きから始めるときはタイトルを選ばず共通のメニューからロードします
そういう仕組みなこともあって、2になってもゲーム内の見た目やメニューは特に変わらず
新しいタイトルを始めた感はほとんどないです
オートモードやテキストログ機能が追加されることを期待してたので、追加機能がないのは残念
背景やキャラのグラフィックも見慣れたものです
いつも通りの安心感はあるものの、目新しさが足りないです
音楽は少し変わってました
ピコピコ系だったのがちょっとリッチな感じに
1のをアレンジしてるのか、なんか聞き覚えはある感じでした
全体的なところには変更はなかったですが、証拠品関連では、つきつけられるものに登場人物も増えました
探偵パートを進めるためのつきつけが更に大変になる予感・・・
裁判中の推理も難易度が上がりますね
ストーリーはというと、今回も 1 話はチュートリアルでした
基本の流れや操作を教えてくれるもので探偵パートは無し
登場人物の説明もできるように主人公は記憶を失ってました
ただ 1 話の終わりではもう記憶が戻ってその設定は引き継がないみたい
次の 2 話では真宵との少し前の話に戻るみたいです
前回の記事ではあと最後の 1 話だけ、という状況ですぐクリアできるだろうと思ってました
しかし最後の 1 話はかなり長かったです
まあただの最後の話ではなくて、リメイク時に追加されてサブタイトルにもなってる話ですからね
体感ですが 1 + 2 + 3 話分くらいはあったと思います
本編そのものの長さだけじゃなくて、進めるのも難しくなってて時間がかかりました
探偵パートでは話すだけじゃなくて「つきつける」で見せないといけないアイテムも増えてます
話の流れでこのキャラにはこれ見せればいいだろうというのもありますが、全然予想できないものもあります
適当につきつけてみても反応がないことが多いです
適当にやってると途中でどれ見せたっけ?ってなって一から試し直しになったりするので最初から端から順に見せていくのがいいかもしれないです
序盤の証拠品が少ないときはそれも全然ありだったのですけど、この話では証拠品が 3 ページ分もあるので総当りはすごく面倒なんですよね・・・
また証拠品や調査に関する機能が増えてました
DS で追加された話なので、 DS の機能を使いそうなものです
証拠品を 3D オブジェクトで回転させることできて、特定の場所を調べることができます
他には通常の調べるモードとは別のモードで、見えてるところにスプレーをかけてルミノール反応を調べたりもできました
指紋採取で粉をかけて吹き飛ばしたりも
どれもコントローラーでやるには面倒でしたけど
もしかして PS4/5 だとタッチパネルでもう少し楽に操作できたのかな?
一番苦戦したのはツボでした
最初の組み立てるときも見づらくて結構適当に選んでクリアしましたが、それ以上に回転させるのに時間がかかりました
ツボを回転させてシルエットを目的の形と合わせるのですが、難しいです
適当に回しててそれっぽくなるところがあるので、それで決定してるのですが、ダメって言われます
流石にこれは違うだろうというのも含めて色々試したのに全然成功できずに時間が過ぎていきます
もう諦めて攻略に頼ったのですが、答えは最初の頃に何度か試したのと一緒
微妙に角度を変えたりしながら何度も繰り返してたら通りました
判定が厳しすぎ・・・
探偵パートでも次どこで何をしたらいいか分からなくて攻略を頼ろうかと思ったことは何度かありましたが総当たりで証拠品つきつけてどうにか自力で来たのにまさかここで頼ることになるとは思わなかったです
そういうストレス要因以外は面白かったです
ただもう少しテンポよくてよかったかも
これまでの話に比べたら時間長すぎ
前回、逆転裁判1~3 全部やって 30~40 時間くらいかな、なんて言ってましたがたぶん無理そう
逆転裁判2以降でも、これくらいの長さや難しさのが来たら 60 時間くらいになりそうかも・・・
順調に進まないところですごく思ったのですがスキップ機能が遅いです
このゲームは基本は一本道で、途中でゲームオーバーはあっても大きな分岐はないです
なので 1 周するだけだからあんまり考慮されてないのかもしれません
でも、何度も証拠品をつきつけたり、ゲームオーバーになってロードしてやり直すことを考えたらもっと快適にしてくれても良かったと思うんです
DS ならともかく PS4/Xbox One 世代で出すならスペック的に全然問題ないと思いますし
それに、特定の選択肢を選んだり場所を調べたりして獲得できる実績があります
それのためにもう一周を考えると、今のシステムだとちょっとどころじゃないくらいに面倒です
分岐しないんだし、 2 日目から始めるとか、裁判パートから始めるとかできたらいいのに・・・
あと、各話で無罪を勝ち取った後のエピローグ中に証拠品をつきつけられるところがあります
間違っても進んでしまうので間違ってるところ多いです
ここもあとでやろうとしてましたが、もういっかい話の最初から最後までやらないといけないのは辛いです
裁判パートは短縮できるかなと思ったりもしましたが、いきなり証拠品をつきつけられず、揺さぶって矛盾する証言を引き出さないといけないところが多かったです
このせいで 2 周目でも短縮にならないんですよね
逆転裁判3までやって、やる気力が残ってたらでいいかな・・・ということで2を始めました
2を初めて思ったのですが、1・2・3でゲームが完全に分かれてないです
他のゲームだと過去作がまとめて入ってると、ゲーム機本体のホーム画面に並ぶゲームタイトルレベルで分かれていたり、起動直後にタイトルを選んでそこからは完全に独立したゲームになってたりでした
しかし、逆転裁判の場合は各タイトルで話を選んで読み始めるというゲームなので、タイトルはグループ程度の意味しか無い感じでした
新しくはじめるときにどのタイトルの、どの話を始めるかという形で選択します
セーブはタイトルごとに分かれていなくて共通のスロットに最大 10 個保存できる形式です
続きから始めるときはタイトルを選ばず共通のメニューからロードします
そういう仕組みなこともあって、2になってもゲーム内の見た目やメニューは特に変わらず
新しいタイトルを始めた感はほとんどないです
オートモードやテキストログ機能が追加されることを期待してたので、追加機能がないのは残念
背景やキャラのグラフィックも見慣れたものです
いつも通りの安心感はあるものの、目新しさが足りないです
音楽は少し変わってました
ピコピコ系だったのがちょっとリッチな感じに
1のをアレンジしてるのか、なんか聞き覚えはある感じでした
全体的なところには変更はなかったですが、証拠品関連では、つきつけられるものに登場人物も増えました
探偵パートを進めるためのつきつけが更に大変になる予感・・・
裁判中の推理も難易度が上がりますね
ストーリーはというと、今回も 1 話はチュートリアルでした
基本の流れや操作を教えてくれるもので探偵パートは無し
登場人物の説明もできるように主人公は記憶を失ってました
ただ 1 話の終わりではもう記憶が戻ってその設定は引き継がないみたい
次の 2 話では真宵との少し前の話に戻るみたいです
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