
最近一番やってたゲーム
以前、ちょっとやった段階だとイマイチでやらないかもでももう少しはやってみようかな
くらいの感想でした
12 月から自宅にいなくて XSX でやってたゲームの続きができなかったので久々に始めて、そこからしばらく進めたら面白くて普通にハマりました
基本のゲームシステムがほぼ原神のパクリなのでこの辺はちょっと残念ですが、オープンワールドの探索はストレス無くとても快適です
またアクションが楽しくて戦闘が楽しめます
この辺は原神よりゼンゼロに近い感じですね
1 月の頭に 2.0 のアップデートがあり、新しいフィールドやストーリーが追加されました
ちょうどそれくらいに 2.0 直前までのストーリーを全部終わらせて、 2.0 始まったタイミングで新ストーリーを遊べてちょうどいい感じでした
メインストーリーは 1 週間もせずサクッとクリアできて続きが気になるところです
2 月頭くらいにはフィールドの探索もほぼ終わり、そこから少しして 2.1 がリリース
また少しフィールドが増えたのですが、ここからはあまり時間取れてなくてデイリーをやるくらいの状態です
イベント系は期限もあるし、そろそろやらないと・・・
ユニオンレベルはストーリークリア時点では 50 程度でしたが今だともうすぐ 60 というところ
デイリーだけで結構経験値がもらえるので上がりやすいです
原神と比べると
システム面は基本原神です原神を参考にしたというよりは、原神をベースにして各所の名前を変えてキャラとアクションとフィールドとストーリー変えたようなもの
簡単にいうとこれで間違ってないレベルには原神です
例えば会話のメッセージウィンドウ
ウィンドウがなく字幕みたいな形で中央揃えで喋ってる人の名前が黄色文字
こういうところまでそのままです
マップの見方や基本的な操作方法、クエストの種類なども同じです
原神に慣れてたらチュートリアル的なものはほぼなくて遊べます
原神とゼンゼロより原神と鳴潮の方が近いです
一番の違いはアクション性や探索の快適さでしょうか
ここがゲーム的には重要で、鳴潮に慣れると原神は面倒に感じてしまいます
原神の方が面倒な部分はあるものの冒険・探索・旅、こういうことをしてる感じはすごくあります
だから悪いというわけではないのですが、ゲームをしてる以上、面倒なものより楽で快適な方がやりたくなるんですよね
せっかくなので、細かいところまでどこが一緒でどこが違うか比べてみます
※原神はスメール頃まではちゃんとやってて、それ以降は時々軽く程度なので最新のシステムまで把握してない可能性があります
育成システム
キャラ
ここはほとんどそのままキャラのレベルの最大は 90 で、 6 段階の限界突破が必要です
20, 40, 50, 60 ,70, 80, 90 が各段階のキャップです
原神と鳴潮で全く一緒です
スタレやゼンゼロはちょっと変えてきてるのにね
武器
武器も同じく最大 90 の途中 6 段階の限界突破20, 40, 50, 60, 70, 80, 90 でキャラと一緒
ここも原神と鳴潮で同じです
武器はキャラ固有ではなく決まっている 5 種類あり、同じタイプの武器を使うキャラで共通です
原神は、片手剣、両手剣、長柄武器、法器、弓
鳴潮は、長刃、迅刀、拳銃、手甲、増幅器
武器にはランダム性がなく固定ステータスで、攻撃力以外に武器固有のサブステータスと特殊効果があります
武器はレベルとは別に、同じ武器を重ねることで強化ができます
原神では精錬、鳴潮では調律です
名前は違いますがやることは一緒です
サブ装備
基本の仕組みは同じですが、違いが大きいところです武器とは別に装備できるもので、原神では聖遺物、鳴潮では音骸と呼ばれます
ランダム性があり、こだわりだすと厳選が必要になってきます
原神では 5 つの聖遺物が装備でき、部位ごとの装備です
同じシリーズで揃えるとボーナス効果が発生します
オープンワールド探索で入手できますが質が低いものだけなので、実用的なのを集めるにはスタミナを消費するステージを周回する必要があります
鳴潮では倒した敵を確率で音骸として入手できます
スタミナを消費するステージで効率よく集めることもできますが、フィールド上の敵を倒して集めることもできるので、原神より集めやすいです
ボスの音骸でも最後の報酬を受け取らなければ倒すことはできるので、音骸だけ集められます
音骸は最大 5 つ装備できますが、部位という概念はなく、コスト制です
音骸ごとにコストが設定されていて上限に収まれば好きに選択できます
コスト上限は上げることができますが、現状は 12 までで、早い段階でこの上限の上限まで達成できます
音骸の方のコストは現状では 1, 3, 4 のどれかです
4+4+4 でも 3+3+3+3 でも 4+4+3+1 でも 4+3+3+1+1 でもいいです
原神の聖遺物セット効果みたいなものが鳴潮にもあり、ハーモニー効果と呼ばれます
これは 5 つ揃えると強い効果があるので、基本は 5 つ装備できる 4+3+3+1+1 の組み合わせになるかと思います
音骸のスロットには、ひとつだけメインスロットがあり、ここに装備した音骸のスキルはオープンワールド上で使用できます
音骸ごとに効果は色々です
レア度
聖遺物も音骸もレア度があり、レア度が高いほどより強化できます聖遺物は聖遺物を得られるステージのレベルが高いほどレア度が高いものがもらえます
つまり、プレイヤーやキャラクターのレベルが必要です
音骸は、音骸を管理するデータベースにデータドックというのがあり、そこのレベルに応じて入手できるレア度の確率が決まります
データドックレベルがある程度までくれば確実に最大レア度の音骸が入手できるようになります
レア度の高いものの集めやすさという点では、フィールドで敵を倒すだけでいいので、原神よりも遥かに楽かつ楽しみながら集められます
データドックレベルは音骸の種類やレアなものを集めるほど上がっていきます
ゲームが始まったころは、音骸の種類が少ないのでレベルを上げづらく、アップデートで音骸の種類が増えるとレベルを上げやすくなる仕組みになっています
音骸の種類が増えるに連れて、レベル上限は解放されて行ってますが、報酬がもらえるレベルは固定されています
あとからゲームを始める人ほど楽にコスト上限を最大まで上げたり、最大レア度の音骸を入手できるところまで進められます
今だとリナシータまで行ってしまえば、初期の頃の上限まで上げられて、レア度最大に到達するのも苦労しないと思います
とはいえ、厳選するならコスト上限が 12 になり、常に最大レア度の音骸を入手できるようになってからがスタートですけどね
厳選
聖遺物も音骸もひとつひとつにステータスアップ効果があり、それがランダムです以下は最大レア度を前提にします
聖遺物では、初期時点で 3 つか 4 つの効果があり、レベルを一定数上げるごとにステータスが追加されます
スロットは 4 つなので 4 つあると既存の中のどれかが上がります
最大 5 回追加できます
音骸は初期時点で固定で 2 つのステータスがあり、 1 つめのメインステータスはランダムで、 2 つめのサブステータスは固定です
レベルを一定数上げるごとにスロットが追加されて、最大 5 つの追加効果を付与できます
効果の重複はありません
原神の方は入手時点で、効果が 4 つあって、いずれも良い効果の必要があり、そこからさらに 5 回の強化で期待通りのものが上がる必要があります
それに比べると鳴潮はメインステータスがあってれば、追加効果が良ければいいだけです
追加効果は重複しないので組み合わせ数も限られてきます
体感ですが、聖遺物はハズレステータスの絶対値ステータスが結構出やすくなってると思います
それに比べると音骸ではステータスの出やすさの調整はしてないのか偏りなくバランスよく出てると思います
絶対値なしの割合のみのこともよくあります
音骸の種類は敵の数だけあるので多いですが、重要なのはスキルを使うメイン音骸だけです
あとはステータスアップ要員なので、同じハーモニー効果でメインステータスがキャラに合ってる音骸をコストの組み合わせで適当に選べばいいです
コストが同じで、同じ強化ステータスなら音骸の種類が違ってもメインステータスの強化量は一緒です
スキル
キャラの技などの強化です原神だと天賦、鳴潮ではそのままスキルです
天賦は技や特殊効果ごとにレベルがあり、それを上げるという単純なものです
鳴潮のスキルは一応スキルツリーのような形になっています
スタレに近いですが、そこまで複雑でもなくツリーにする必要あるのかと思うくらいの短さです
技ごとのレベルに加えて、攻撃力アップやクリティカルダメージのアップなどのステータス強化もあります
凸
ガチャで同キャラを引いたときに強化できる要素です原神だと命ノ星座、鳴潮だと共鳴チェーンと呼ばれます
どちらも 6 回まで強化でき、最大にするにはキャラを 7 回入手する必要があります
また鳴潮では、キャラごとに 2 つまで凸アイテムがストアで交換できます
ピックアップキャラはピックアップ中のみ、恒常キャラはいつでもストアに並んでます
必要アイテムはガチャを引いたときにもらえるもので、ピックアップキャラは 360 個、恒常キャラは 270 個必要です
☆4を引いたときに 3 個しかもらえないアイテムなのでめったに交換できるものではないです
好感度
上限は違いますがどちらにもキャラごとの好感度がありますデイリーやスタミナを消費する行動でパーティメンバーの好感度が上昇します
主人公に対する好感度なので、主人公には好感度が存在しないです
上げると聞けるセリフが増えたり、キャラクターの詳細情報が解放されたりします
だいたいどちらも同じようなものです
育成素材
どちらも、フィールド採取、雑魚ドロップ、ボスドロップ、スタミナを消費するステージ報酬などがありますだいたい同じですが、鳴潮の方が種類が少ないです
原神では武器の突破に使う素材は武器ごとに違い、地域が増えるごとに素材の種類も増えます
鳴潮では武器の種類ごとに使う素材が決まっていて、新しい地域が増えても素材は同じで、同じものを取得できる別のステージが増える形です
鳴潮の方が無駄なく使いまわせますし、新しい武器も育てやすいです
また同じ素材を得られるステージが複数あるので自分が得意とするステージで回収できます
新しさは足りないかもですが鳴潮のシステムの方が好みです
また、合成機能を使うと、素材 3 つを 1 つ上のレア度の素材 1 つに変換できます
以前は原神も鳴潮も合成できる場所に毎回行く必要がありました
鳴潮は 2.0 からメニュー画面に合成が増えて、どこにいてもその場で合成できるようになりました
すごく快適です
原神は私がやってた限りでは都度合成する場所まで行く必要がありました
スタレやゼンゼロではどこでもできるので、もしかしたらもうどこでも合成できるかもしれませんが未確認です
スタミナ
時間経過で貯まり、ボス戦等の育成アイテム取得のステージで使用しますどちらも育成アイテムの取得が目的で、オープンワールド探索やストーリーを進めるのに必要ないです
鳴潮は溢れたスタミナをストックするシステムがあります
原神は以前やってたころはなかったですが、スタレやゼンゼロにあるのでもしかしたら最近は実装されてるかもしれませんが未確認です
プレイヤーレベル
キャラ個別じゃなくてゲーム全体のレベル的なもの原神だと冒険ランクと世界ランク
鳴潮だとユニオンレベルとソラランク
冒険ランクは 60 まで、ユニオンレベル 80 までです
デイリーなどで上がっていくもので、規定値に到達すると新機能が解放されたりします
世界ランクは冒険ランクに対応していて、冒険ランク 5 ごとに世界ランクが上がります
55 以降は変則的になります
ソラランクはユニオンレベルに応じて上がり、ユニオンレベル 10 ごとにソラランクが上がります
鳴潮の方が 10 単位なので計算しやすく最後の方で変則的なルールもないです
世界ランクとソラランクは難易度みたいなもので、上げると敵の強さが上がり、報酬レベルも上がります
1 だけ下げることができます
シーズンごとのレベルもあります
原神は紀行、鳴潮は先駆ラジオです
デイリーやウィークリーやイベントのミッションクリアで経験値がたまり、ランクが上がるごとに報酬がもらえます
課金すると各ランクの報酬が増えます
これらのゲームに限らず、最近のオンラインゲームでよく見るもので、原神と鳴潮で細かいところもほぼ一緒です
実績
どちらにも実績があり、ゲーム中に条件を満たすと解放されます微々たるものですが、ガチャに使うアイテムがもらえます
ストア
月額プランだったり、コスチュームだったり、ガチャ用のアイテムだったりを購入できます似たりよったりです
ガチャを引くたびにボーナスでアイテムが貰えて、それをストアでガチャアイテムや育成素材に交換できるシステムは一緒です
ただ交換できるものは鳴潮の方が豪華です
ピックアップ中キャラの凸アイテムもあります
そのキャラをすでに持っている必要がありますが、凸目指してガチャアイテムに交換して引くのに比べるとお得です
ガチャアイテムに交換するのと比べると、ガチャ 45 回分で確実に凸アイテムがもらえます
天井 80 回で 1 回はすり抜けがありえるので、 45 回分で済むのはかなりお得なはずです
強運の持ち主ならガチャ回す方が消費量少なく凸できる可能性はありますけど・・・
キャラ
どちらも主人公が男キャラと女キャラがいて選択式です原神ではストーリー展開はどちらも同じですが、選ばなかったほうがストーリーの重要なポジションとしてでてきます
鳴潮だと今のところ選ばなかったほうは出てこず、同時に存在しない存在なのかもしれません
どちらも基本 1 キャラが 1 属性を持ちますが、主人公のみストーリーが進むと複数の属性を持ち、どの属性を使うか選べます
その他キャラは、基本ガチャでの入手です
レア度は☆5と☆4の 2 種類です
原神はキャラがかなり多いですが、鳴潮は少なめです
ゲームのリリースからの期間の違いもありますが、同じ期間の原神と比べても少ないです
その代わり、鳴潮では 1 キャラ 1 キャラのアクションが作り込まれてます
原神は初期の頃は武器が同じなら基本モーションが同じキャラばかりで、レア度が低いキャラは使いまわし感がありました
鳴潮はレア度が低いキャラでもそれぞれ作り込まれていて使いまわし感がないです
キャラが少ないので、ストーリーを全部やってるだけでもらえる分のガチャだけで☆4キャラは普通にコンプできますし、ピックアップされてる☆4キャラは完凸にもなるくらいです
個人的には多すぎても結局使わないキャラばかりになるので少なくても作り込まれてる方がいいです
属性
キャラには属性があって、原神では元素、鳴潮はそのまま属性です原神は炎、水、氷、雷、風、岩、草の 7 種類
鳴潮は凝縮、集熱、電導、気道、回折、消滅の 6 種類です
原神では、基本の攻撃は元素のない物理で、一部の攻撃では元素を付着できます
元素を付着させた状態で別元素の攻撃を当てることで元素同士の反応が起き、これが戦闘の重要なシステムになっています
鳴潮では、そのキャラの全部の攻撃がキャラの属性の攻撃です
特定の属性に耐性があったり無効化したりする敵もいますが、無効化する敵は少ないですし、敵によって属性を切り替えるということはほとんど必要ないレベルです
属性に対応する状態異常も存在するのですが、基本敵専用で、自キャラの属性を意識する理由にはならないです
最近のアップデートで、一部キャラは敵を状態異常にできるようにもなりましたが、特定のスキルでのみ発生します
このゲームのスキルは単純なダメージ以外に特殊効果があるものが多いので、属性というよりスキル効果の一部のイメージが強くやっぱり属性を意識する必要はあまりないと思います
戦闘タイプ
原神だと色々なタイプがあってサポーター系キャラも多いですバフ・デバフをかけてアタッカーで一気に叩くみたいのが多いです
これってワンパターンになりがちで個人的にあまり好きじゃないです
鳴潮はサポーターキャラもいますが少なめで、メインアタッカーキャラが多いです
サポート系もそこまで強い効果や分かりづらい特殊効果は少ないと思います
基本は強いキャラでアクションを楽しめる感じになってます
この辺は鳴潮の方が好きです
アクション
戦闘
ここが一番違うところです・・・が、ベース部分はだいたい同じです通常攻撃は連続すると多段技になり、長押しで重撃、空中で攻撃すれば落下攻撃です
スキル技はクールタイムがあり、連続で出せないです
ゲージを貯めることで使える更に強いスキル技もあります
鳴潮では、さらに音骸スキルがあり装備した音骸のスキルを使えます
音骸スキルはクールタイム制です
一部ゲージがあり溜まると技が変化する音骸スキルもあります
落下攻撃は通常のジャンプなど低空でも出せます
原神だと、ある程度の高さが必要で平地だと出せず、坂を利用するなど工夫が必要なので、このあたりも自由度が高いです
ゲージを貯める最も強い技を出せる頻度も高く、けっこう頻繁に使えます
技の種類も多いのであまり単調にはならず操作する楽しさがあります
武器を見ても、鳴潮だと原神の両手剣みたいな動きが遅い武器がないですし、武器は共通のものなのに武器をほとんど使わず独自の戦い方をするキャラもいます
原神も途中からそういうキャラが増えてきてますが、鳴潮ほどでなくちゃんと本来の武器を使ってると思います
鳴潮ではジャスト回避やパリィといった上級者向けシステムがあります
判定は緩めですがこういうのがあることからも戦闘のアクション性にこだわりがあると思います
ジャスト回避からの反撃には個別の技が用意されてます
また、鳴潮には共鳴回路というキャラ固有の効果があり、モードを切り替えて攻撃パターンを変えたり、追加アクションがあったり、攻撃手段が多彩になります
原神でも天賦の中に同じようなものはあるのですが、単純なステータスアップや特定条件でダメージ増加やスタミナ消費量軽減などが主でアクションの幅が広がるタイプのものは少ないです
アクションが楽しい反面複雑すぎて理解するのが大変という欠点もありますけど・・・
そんなわけで全体的に鳴潮の方が技数が多くゲームスピードが速く戦闘が楽しいです
原神は元素反応を使った戦い方を重視してるのでキャラを頻繁に切り替える必要があって、各キャラのアクションはシンプルで技数も少なめになってます
鳴潮は 1 キャラでも十分戦えるくらい技が豊富です
ですが、ゲージが溜まったときにキャラを切り替えると終奏スキルと変奏スキルが発生し、これが結構強いので切り替えるメリットもあります
鳴潮はそんな感じでアクションにこだわられてる分、イベントも戦闘するだけみたいのが多めです
そこまで行くともういいかなって気はして、戦闘するだけのイベントは結構サボってます
しかもこれ結構難易度高いんですよね
オープンワールド
戦闘以外のオープンワールドアクションでいうと、鳴潮には探索モジュールがあります鉤縄で空中に飛び上がったり、照準をあわせて射撃ができたり、周囲をスキャンしたり様々なことが行えます
原神だと特定キャラのスキルでしかできないことを鳴潮だと誰でもできるのでキャラ変更の手間がないです
探索モジュールの切り替えがちょっと面倒というのはありますが・・・
鳴潮 2.0 で追加されたフィールドのリナシータでは探索モジュールのソナーを使えば高速で空を自由に飛び回れます
これが快適すぎです
オープンワールドでやりたいことはこれなんですよ!
距離があるとさすがにファストトラベルしますが、ある程度近ければ自力で飛んでいきます
原神でもナタから移動特化のキャラが出てきましたが、新キャラが必要で誰でも使えるわけではないのでこの辺は鳴潮の方がいいですね
ガチャを引かせるための戦略としては原神の方がいいのかもですが・・・
原神も鳴潮もスタミナがあり、一部の行動で徐々に減っていき、なくなるとスタミナを使う行動ができなくなります
ただ鳴潮はスタミナがかなり多く設定されていて、通常のプレイではなくなることがほとんどないです
海を泳ぐのもかなりの距離を泳げますし、壁も高いところまで登れますし、滑空も遠くまで移動できます
戦闘中は重撃や回避で消費しますが、戦闘中に困ることはめったにないです
鳴潮は移動に関するストレスがかなり少ないです
2.0 からのソアーもありますが、通常のダッシュも戦闘中以外はスタミナを消費しないです
垂直な壁でもダッシュで駆け上がれます
鼠返しがあるところでもある程度までならクルッとジャンプして飛び越えられます
原神では上方向の移動がとても面倒でしたが、鳴潮では全然それを感じないです
空中で回避を行えば 2 段ジャンプができ、さらに鈎縄で飛び上がれば実質 3 段ジャンプです
ある程度の高さまでなら壁がつながってない高いところにも移動できます
パーティ
原神は 4 人パーティですが、鳴潮は 3 人パーティです原神は元素反応の幅を広げるためかパーティ人数が多めです
鳴潮は原神よりもグラフィックがきれいだしキャラごとのアクション要素も強いので 4 人は厳しかったのかもですが、 3 人でも十分です
アクション面では原神よりゼンゼロよりですが、ゼンゼロも 3 人ですし
原神ではパーティの元素の組み合わせによってボーナス効果も得られます
鳴潮では特にボーナスはなかったはずです
このボーナスっていいことばかりじゃなくて、ボーナスのために元素が縛られて好きなキャラの組み合わせにしづらいとかもあります
キャラ入手がガチャのゲームなので必要なキャラがいるとも限らないですし
なので鳴潮に無い要素ですが、これがマイナス要素とは感じてないです
あえて外してるのかも?
マップ
ファストトラベル
どちらも、行ったことがないエリアのマップは隠されていて、自分で解放していきますファストトラベルのワープポイントが 2 種類あり、小さい方は単純にワープできるだけ、大きい方は追加で周囲のエリアのマップを解放します
違いがあるのは回復能力です
原神では大きい方のワープポイント(七天神像)の付近に行くと自動で回復します
回復は七天神像に溜まってるポイント分までしかできず、回復ポイントは時間経過で貯まります
ただ、通常のプレイでは回復量が足りなくなることは無いと思います
鳴潮では大小問わずどのワープポイントでも回復でき、回復に上限はありません
原神では回復のために必要ないワープポイントに一旦行く必要があって手間でしたし、回復量のポイント制もほぼ意味のないものでした
鳴潮の方が快適になってます
探索度
どちらもエリアごとに探索度という概念がありますエリアで宝箱を開けたりギミックを解いたりすると上がっていき、上げると報酬がもらえます
パーセント表示ですが、全てコンプリートして 100% ではなく、ある程度やれば未開封の宝箱などがあっても 100% になります
楽なのですが、完全にコンプリートできてない気持ち悪さが残ります
鳴潮では、エリアのパーセント以外に詳細を見ることができ、そこでは項目ごとのパーセントが見れます
サブイベントが 50% で、宝箱が 70% みたいな感じ
詳細の方では、本当に 100% にして全部が集まるので、本当の探索度合いがわかります
地形
原神では序盤はシンプルな地形で探索のしやすさがあり、楽しめました途中から地形がどんどん複雑になり、 3 次元で重なってる部分があったり、探索が大変になっていきました
鳴潮は序盤から原神のモンド、璃月よりは複雑、稲妻やスメールよりは単純といったくらいのバランスで、気持ちよく探索できる難易度です
基本はオープンワールドでつながっていますが、遠く離れた島国や切り離されてマップを経由しないと移動できないエリアなど、似たようなところがあります
料理・合成
料理を作れて、食べることで一時的なステータス上昇効果があったり、素材を合成して上位素材や消費アイテムを作れるシステムがどちらにもありますどちらでも料理はキャラごとに得意料理があり、派生版の料理が確率で作れます
原神では料理ごとに熟練度があり、熟練度が溜まるとその料理を自動で作れるようになります
手動料理はタイミングよくボタンを押すミニゲームです
鳴潮ではミニゲームはなく、最初からすべて自動です
ですが、全料理で共通の熟練度があり、料理を繰り返すことで熟練度の段階が上がり、レシピ等の報酬がもらえます
合成は、原神ではスキルを持つキャラが行うことで素材返還などのボーナスが出ることがあります
鳴潮はそういうものはないですが、料理と同じシステムがあり、熟練度を上げて報酬がもらえます
アイテム収集
オープンワールド上でオブジェクトに近づいて採取できるのはどちらも同じです敵や動物を倒したときのドロップアイテムが異なります
原神ではその場にアイテムがドロップされるのでひとつひとつ拾う必要があります
鳴潮では直接持ち物に入ります
原神だと敵を吹き飛ばしたら拾いに行くのが面倒だし、拾い漏れが出ることがあります
坂の場所だとドロップアイテムが転がっていきますし、崖から落ちることもあります
自動で回収するようなってほしいとずっと思っていたものです
その点、鳴潮は拾う必要がないのでとても快適です
鳴潮に無い要素
すでに書いた料理のミニゲームや回復上限など鳴潮ではない要素もありますこれら以外だと、釣りや箱庭要素がないです
原神は目的がありつつも旅をしてるのでのんびりと釣りをするのも良さそうですが、鳴潮は世界的に危機的状況なのでゆっくり釣りをするイメージじゃないので無くていいと思います
ゲーム的にも釣りは待ち時間ばかりで退屈なので積極的にやりたいものでもないですし
箱庭要素も最近の中韓のゲームにありがちですが、別にほしいと思わないですし、ほとんど使わない機能です
鳴潮のコンセプトはアクションを楽しみたい人向けでそれ以外の要素はあまり入れない方向なのかもしれませんね
パニグレでは家具配置とかあった気がするのであとあと追加される可能性はありそうですが・・・
マスコットキャラ
原神の重要な要素はパイモンですいるのといないのじゃ天地の差です
鳴潮のストーリーでは、この辺にちょっと物足りなさを感じてました・・・が、出てきました
ほぼパイモンみたいなマスコットキャラです
声のマスコット感、ぬいぐるみくらいのサイズ感、飛び回ってるところなど、だいたいパイモンです
ケモ度高めでもふもふしてますが・・・
ただパイモンよりは登場頻度が少なく、ストーリー上重要なキャラではありそうですが、つい存在を忘れてしまいがちです
ガチャ
ガチャの仕組みもほぼ同じですピックアップと恒常があり、ピックアップのキャラは恒常では引けません
恒常以外に欲しいキャラがいたらピックアップされるまで待たないといけません
ピックアップの ☆5 が出たときに半分の確率ですり抜けて恒常ガチャの ☆5 から選ばれて、一度すり抜けたら次はピックアップ確定という辺りも同じです
天井は少し違って、原神は 90 回ですが、鳴潮は 80 回です
ただ原神では途中から確率が上がって 80 回くらい引けばほぼ当たると言われてるようですし、実態としては同じくらいなのかもしれません
今のところ体感ではホヨバゲーより ☆5 が出づらい感があります
世界観・ストーリー
世界観やストーリーは全然違う・・・のですが、宝盗団=追放者、ファデュイ=フラクトシデスみたいな似たポジションの存在はいますクエストのカテゴリもメインストーリーと、キャラごとのストーリー、デイリー、その他のサブイベントみたいな感じで同じようなものです
また、過去ストーリーを見返す手段も同じ感じで、章を選ぶとストーリーのテキストだけがズラッと並んで読める機能がメニューにあります
ボイスの再生や選択肢の選択を切り替えるなどできることは同じです
ストーリーやキャラクターの感じは、原神ってグラフィックはアニメ調ですが、海外の映画的な感じがします
またキャラクター一人一人も背景情報まで深く設定が考えられていて、行動原理に反映されてる感じがします
その場のノリだけみたいなキャラがいないというか・・・(あれ、パイモン?)
鳴潮も割と似たようなものではあるのですが、こっちのほうが日本のアニメに近い雰囲気を感じます
アールトとアンコが出てくるところとか特に
鳴潮のストーリーはゲームが出た頃は難解って話をネットで見かけてました
やった感じだと、専門用語が多すぎるだけでストーリー自体はシンプルで、原神とかスタレに比べるとわかりやすいと思います
専門用語の辞典がゲーム内で自由に見れないのが残念ですが、ロード画面に出てるので長くやってればなんとなくわかってきます
グラフィック
後発だけあって、鳴潮の方がきれいです原神は当時の低スペック端末とかもサポートしてたことや、参考にしたのがゼルダということもあって、 PS4 でちょうどいいくらいの感じなんですよね
頭身自体は低くはないけど少しデフォルメ調です
低スペックのモバイル端末でも十分動いてましたし
鳴潮はもっとリアリティがある感じになってます
その分、要求スペックが高く、原神が動く端末でも動かないです
一応は動くものの、戦闘ではカクカクでまともに遊べないです
スペック高めのモバイル端末なら遊べますがグラフィックはギザギザしてたり、粗さが目立つ感じです
ベストを取るならやっぱりパソコンでやるべきですね
パソコンで一番軽い設定のウルトラパフォーマンスを選んでいてもモバイルよりは普通にきれいです
このウルトラパフォーマンスはかなり軽量で、 GPU 使用率は一桁くらいでした
グラボが使われてるか不安になったくらいです
バランスやグラフィック優先にすると 7, 8 割くらいの使用でけっこう重たくなりました
このとき使ってたグラボはたしか RTX 3060 だったはず
実際これでキレイになったかというと、確かに綺麗ですがそこまで劇的というほどでもなく、省電力のためにパフォーマンス優先でもいいかなと思うレベルです
ただ、一番の変化は遠くのオブジェクトや敵の表示で、バランスにしてから見逃してたギミックや宝箱など気づくことが増えました
バグ
オープンワールドゲーにしてはバグが少ないですただ原神ほどではなく、ときどきバグが見つかります
特にギミックがバグのお陰で簡単に解けたりしてこれでいいのかと思ったり・・・
感圧板的なところにオブジェクトを乗せるやつ
見つからなくて諦めて離れてから戻ってきたらオブジェクトは元の位置に戻ってるのに感圧板はONのままになってました
オブジェクトを別の感圧板に乗せたら全ての感圧板がONになって宝箱ゲット
なんか負けた気がする
ときどき出てくる「テスト用テキスト」
こういうのが出てくるのは珍しいですね

その他 2.0 が始まったころだったからか、いくつか安定してないところも
NPC に話しかけたら透明になって、何もいないところに主人公が話してたり
そもそも話しかけれず、話しかけても何も起きない状態になってたり
そのせいでイベントが起きずストーリーが進めれなかったり
再起動したらちゃんと終了せず、バックグラウンドでプロセスが残っていて、次の起動で多重起動のエラーが出たり
ストーリーイベント系はそのときしかできないので今直ってるかはわからないですが、 2.0 始まってしばらくしてからはバグに出会ってないので修正対応は早いのかなって思います
音楽
鳴潮の BGM は結構好きです原神もいいのですが、原神は力を入れすぎてるというか豪華すぎて慣れ親しみづらい感
FF とかもそう
日本のゲームの音楽に慣れてると鳴潮の方がなんか合うかなって思います
今州城と乗霄山の中国風な曲が特に好き
ログアウト
以前の鳴潮は変な仕様で、ゲーム内からゲームを終了するとログアウトされましたそのせいで毎回メールアドレスとパスワードを入れてログインしないといけなくてとても面倒でした
回避するにはゲーム内から終了せずにタスクバーからウィンドウを閉じて強制終了するという微妙な方法
これが不満だったのですが久々にゲーム内から終了するとログアウトされてなかったです
2.0 か 2.1 で改善されたようです
進捗
最初にも書きましたが、今はストーリー本編は 2.0 のところまでですキャラストーリーのみ数人終わっただけで残りはまだ放置中です
成長度合いは、レベル 80 くらい
ユニオンレベル待ちで 90 には上げられない状態です
原神だと上げても得がないので上げずにキープしてましたが、鳴潮だとイベントでも戦闘で、そこで求められるレベルが高いのでとりあえず上げてます
レベルが上限近くになってくると、差別化できる部分は主に音骸の効果です
攻撃力を優先しないと敵を倒しづらいので攻撃力が上がるものを装備するのですが、そうすると防御力が低いのですぐに死んだりと難易度が高くなります
上げて正解だったのかはわかりません
探索系は概ね回ったはずですが、100% になってないところがちらほら
リナシータは条件がわかりやすいのでコンプできてるんですけど、瑝瓏が難しいところです
カカロ強い
始めたときにちょうど最高レア度のキャラを一人もらえるイベントがあったのでそこでもらったのがカカロでした悟空みたいな名前・・・と思ってなんとなくで選びましたがセフィロスでした
高身長の大人の男性、長剣、銀髪、長髪、クールな声、どうみてもセフィロスです
各モーションもかっこいいし、これが恒常キャラなの?と驚いたくらい
さらにピックアップガチャですり抜けたときに毎回のようにカカロが出るので、凸数が一番多い☆5キャラだったりします
もう半分くらいは凸してるはず
普通に強いので今でもメインアタッカーです
ただ接近戦なので被ダメージも大きいのが困りどころ
2.0 からは遠距離戦で強いカルロッタと半々くらいになってます
運良く(運悪く)共鳴解放中にダメージを受けてかっこ悪く死んでしまったシーン
そういえばカカロってどこで出会えるのでしょうね?
他の恒常キャラは本編中に出てきてたはずですがカカロは出てきてない気がしますし、キャラ固有の任務もなかったと思いますし・・・・
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