
GW 中に終わらせたいと思ってましたがギリギリ終わりました
中盤くらいから展開も大きく変わってきて、終盤は続きが気になる展開が多かったので起きてるときはずっとプレイしてました
やりこみやオマケ要素は残ってますが本編部分はとりあえずクリアです
プレイ時間はだいたい 40 時間ちょっと、途中ご飯食べてるときもつけたままだったりしたので 40 時間以内にはなると思います
Steam 版でしたがトロフィーなどとたぶん一緒
普通に進めるだけで多くの実績が解除でき、あちこち調べ回ったりサブイベント等もやってれば普通のクリアで 8 割くらいは解除できてると思います
サブイベント(依頼)は 16 個でそこまで多くないですし、地図上にわかりやすくマーカーがあるので基本見逃しはないはず
発生タイミングも章の変わり目で特殊な条件もないのでやってれば普通にコンプできるはず
収集系は記憶の断片がフィールド上に合計 25 個落ちてます
マップで見れないし調べられるようなフォーカスも当たらないので 1 周目で自力で全部見つけるのは少し難しめ
だけど多くは目立つので普通に進めてても過半数は集められてるはず
もともとヒントがあってクリア後は回収可能な章も教えてくれるので、集めようとすればそこまで難しくはないはず
ただチャプター選択から各章の最初からは簡単に始めれるものの、一部は回収できる場所に行くまでに時間がかかるのでセーブデータがないと面倒ではあります
探偵ランクについては、経験値の探偵ポイントがセーブデータごとじゃなくてシステムデータに保存されます
そのためセーブデータをまたいでも引き継がれます
調べたり話しかけたりでは二重にもらえないみたいですが、ストーリー進行や依頼をクリアすることでのポイントは繰り返しもらえるので周回プレイすれば簡単に最大になります
MAX が 30 で、トータル SS ランクなしでクリアして、たしか 28 くらいだったのでそこまで時間もかからなそうです
一番の難所は全部の謎迷宮で SS ランクを取る実績
試した感じではひとつでも S があると SS にならないみたいです
特に難しいのが体力の判定
単に選択肢を選ぶだけなら 2 回目ならノーミスになるはずですが、このゲームはアクションぽい要素があります
短時間で選択しないといけないとか、敵の攻撃を避けながら攻撃したりとか
特に推理デスマッチが難しいです
答えがわかっていても回避と攻撃が必要で、タイミングが悪いと外れます
解鍵を使った反論だと攻撃範囲が広いのでミスは少ないですが、弾きの場合は攻撃範囲が狭いので引き付けが必要です
早すぎると空振りに終わってこっちがダメージを受けます
また、スコアを上げるためには赤色のノイズを攻撃でかき消したり、敵の攻撃をギリギリで回避する必要もあります
これらが不要ならまだできそうですが、これらをやろうとすると高確率でダメージを受けてしまうんですよね
攻撃が直線的に向かって来ず、ふらふらしたり速度が変わったりするので覚えておかないと難しいです
ノーミスを狙うと音ゲーみたいなスキルが必要になります
さらに謎迷宮ってかなり時間がかかるので最後でミスすると 1 時間くらいが無駄になったりします
なのでこれはもう諦めてます
Steam は実績コンプのモチベーションは全く無いですし
特に 3 章から大きくストーリーが動いてやめどころがなく、一旦止めるのが難しかったです
やっぱりパートナーになる超探偵が章ごとに変わるようです
学校というところや演劇部というところからこれまでの世界観とはちょっと違って新鮮な感じ
それにデスヒコの探偵特殊能力で変装して調査するなど探偵感がありました
そこまで長くもなく、ボリューム的にもちょうどいいくらいでした
謎自体はヒントは結構あるのに繋がらない感じで、もしかして複数人?というのはうっすら感じていたので謎迷宮に沿っての解決は簡単な方でした
そういえば、 2 章クリア後の学院の依頼のときにクリア後に怪しげな人がいる演出があった気がするけどあれなんだったんだろう・・・
依頼は結構数も少なくて、この後どうなったのかが曖昧なままなのが多いですね
このあたりから「いつもの流れ」ではなくなってきます
仲間が見つからず、レジスタンスに拉致されて加入を迫られます
保安部がアレなのでレジスタンスの方が味方よりぽいですし、悪い人でもなさそう
ここで路線が変わるのかと思ったけどレジスタンス内の問題でリーダーが殺され犯人もレジスタンスの幹部でほぼ解散状態になって、この章だけの存在でした
謎解決のために協力したり仲間が増えると思ってたのに・・・
シャチさんけっこう好きだったんだけどなぁ
そういえば 0 章のメンバーもですが、キャラが作り込まれてたりするのにすぐに死んでそのまま出てこない使い捨てキャラが多いですね
もったいない・・・
本編のボリュームが少ないから仕方ないのか・・・と思いきや謎迷宮でかさ増しされてるのでプレイ時間的には結構ある方なんですよね
事件の謎については、シャチが左手で銃を持ってたところがなぜか印象に残ってたので、屋上の死体を調べたときに右から撃たれたようなところで違和感があって、この辺はわかりやすかったです
どうやって逃げたかが謎でしたが、過去の風景を見るとすぐにピンときました
排水溝という時点で犯人も簡単に絞れて、結構簡単
でも謎迷宮の流れに沿って答えないといけないのが面倒なところなんですよね
逆に目的がわからなくて、単純に金目的の銀行強盗というのは予想外
それに大人が持ち上げられないくらいの重量なのに空気を密封してるからって本当に浮くのか疑問(ゲームの設定に言うのもどうかと思うけど
そういえば、章ごとに保安部のボス的存在が変わってますが、この章だけあまり印象に残ってないです
思い出そうとしてそういえばこんなキャラいたっけという感じ
探偵たちが探してたホムンクルスなどもなくあっさり見せてくれて、別の事件が発生
しかも犯人が所長って予想外すぎる
たしかに謎迷宮中に犯人の話が全然出ないと思ってたけど・・・
密室殺人で犯人の出入り方法が不明というパターン
結構こういうのおもしろくて好きですね(不謹慎
事前に入る方法がなさそうかつセキュリティのログにもないならインターホン越しの襲われるところは狂言だろうというのは予想できてましたが侵入方法がちょっと違ってました
正解はアマたんの上に乗ってたでしたが、普通に後ろをついて行ったと思ってました
アマたんがパズルエリアを超えてボタンを押したタイミングで移動すれば毒ガスも高電圧も解除されていて、アマたんはボタン押したまま固まってるので姿を見られずに侵入できそうという感じ
間に合わないなら、アマたんがドアから入るときに蹴り倒して先に入ったのかもくらいに考えてました
細かいところまで覚えてないですが、パズルエリアのボタンはドアを開けるだけで毒ガスは解除できてなくて、博士がいた部屋の中の解除ボタン押さないとダメだったのかな
意外な真実でしたが、鬱陶しい保安部長のヨミーも失脚させれて、死んだと思ってた保安部の右腕の人が生きてていい感じに終わり
でもこの人を助けた理由があまりよくわかってないです
いてもいなくても変わらなかったような?
4 章の最後で、仮面の男のマコトからもらったものから睡眠ガスが発生し主人公たちが眠らされます
最後に不穏な感じ・・・
知らない村の家で目が覚めた主人公
4 章ではいい人そうにしてたマコト、やっぱり裏があったのか・・・
村にはゾンビが溢れていて急にホラーゲームみたいになりました
ゾンビから逃げたりタイミングよく指定のボタンを押したり・・・
ゾンビにはこれまでの事件で死んだはずの人もいて、やっぱり例のホムンクルスが最後に来るかーという感じ
逃げた先の工場では肉まんが作られていて、なんか予想できる展開
工場の各所にはゾンビが群がっている場所があり、仲間の超探偵たちの服と骨が残されています
ゾンビたちの気をそらして近づくとメモが見つかって新しい情報が判明したり
ゾンビ所長から受け取ったディスクの映像で 4 章で出会った博士はすでに殺されていたと判明したり
色々わかってきました
最初は、集めた死体からホムンクルスを作ってその失敗作がゾンビとしてうろついてるんだろうと思ってました
でも欠陥ホムンクルスは一度死ぬと生き返ったときにゾンビ化するようで、つまりは元からホムンクルスだったみたいです
最後にカナイ区に降る雨が人工的なもので、ホムンクルスたちが日光が弱点だから降らせてることが判明
黒幕のマコトと対峙して謎迷宮へ
雨を止めたとき、クルミちゃんの顔が崩れてゾンビ化するグロ映像が来るのかと身構えたりしたのですがそんなことはなかったです
結局、もしかして?くらいに思ってた街の人全員がホムンクルスというのが正解で、全員が欠陥ホムンクルス
死体はゾンビ化して生き返るので村に捨てられてたそう
死に神ちゃんの能力で死んだような人も生き返ってるのでどう殺しても生き返ってしまうのかも
最初から血の色がピンクなのは気になってたものの、マイルド表現やゲームのデザイン的な演出のためと思ってましたがまさかこう使ってくるのとは・・・
考えてみれば謎迷宮で死に神ちゃんに首を切られたときのユーマの血はちゃんと赤いですね
謎迷宮の中だし死に神ちゃんの能力だしであまり気にしてなかったですけど、見返すとたしかに色分けされてるなと思います
カナイ区の外から来た超探偵の死体までピンクの血だったのは気になってましたが、それは偽装で超探偵は死んでなかったので主人公がこれまで見ていたとおりのピンクにしたのでしょうね
カナイ区の人の死体だと骨にならないしホムンクルスは人しか栄養源にならないみたいなので、人肉まんと人肉まん製造時の骨が置かれてたあたりでしょうか
マコトについては、 3 章で最初に出会った後の意味深なセリフ
これがあったので主人公となんらかの特別な関係がある人ということはわかってました
単純に血縁者とか?顔を隠すあたり全く同じ顔でクローンもありえそう、とかは考えてたのでそこまで意外性はなかったです
予想外だったのは主人公がナンバー1本人だったこと
あのおじいさんがナンバー1だろうと思ってたので、ナンバー1と主人公とマコトの関係がよくわからなくなってました
ナンバー1のホムンクルスは実は 2 人いた?
でもそんな情報はなかったし、年齢引き継ぐから若いときに作られたならかなり昔に作られたことになるけど・・・
片方はカナイ区側で作られた?
でもカナイ区では全員が失敗だったような・・・
ホムンクルスのホムンクルスは作れる?成功の場合は二分割すれば二人に増える?
そもそもオリジナルは誰だ?
とか色々考えてみても既存情報から推理できるものでもなく、選択肢的に本当にこれなの?と思いながら選びました
たしかにこれだと辻褄がありますね
主人公の正体は意外性がある人だろうとは思ってましたがまさかナンバー1とはね・・・
主人公と死に神ちゃんのやり取りを見ていて、次回作とか数年後の描写とかがあれば、大人になってクールにナンバー1みたいなことを言う主人公が見えたりするのかななんて思ってましたが、それが過去だったなんてね・・・
ちなみにこのゲーム、分岐はなくエンディング一つだけみたいです
最後に分岐になりそうな選択肢はあったのに、直後のセリフが変わるだけで同じ展開です
謎迷宮を壊すを選んでからあの展開は予想外でした
真実を街の人に話して選択をカナイ区の人に委ねるってそれでいいのか感
でもまあハッピーエンドとして終わってるしいいのかな
ご都合主義感は残りますけど
マコトがカナイ区の人たちに真実を伝えたようで、人々は自分がホムンクルスということを理解して生きてるようです
その割に弱点の日光を防ぐための日焼け止めクリームとか人肉まんに変わる栄養源の食べ物が出回っていてそんなすぐに作れるの?と思ったり
これも人々の協力のおかげなんでしょうか
そして鎖国も解かれたようです
鎖国が終わり区の内外が自由に移動できるとはいえ、外部の人が不老不死の人を受け入れられるのでしょうか
しかも本能的に人肉を求めるわ死ぬと生き返ってゾンビ化ってまず無理だと思いますけど
恐怖の対象でしょうし、かといってそれを隠したままだとゾンビ化してから問題になりそうですし
それに人肉まん以外に栄養を取れるものができたとはいえ他区で十分に補給できるのか怪しいですし
あと死なない以上、あの村はゾンビがいっぱいいるままなんでしょうか
通常の生活で死ななくても殺されると一度は死んでるので、徐々にゾンビが増えていっていつか入り切らなくなりそうです
子を作れないなら総数は研究所で一度に作れる程度の人数なので大丈夫なのでしょうか?
なにかと謎は残りますね
それとこのホムンクルスの不老不死、不死は生き返ってもゾンビ化なら実質意味がないもので人と同じようなもの
ならメリットは不老のところだけ
それなのに作られたときにすでに高齢のマーグローさんとかがなんか可哀想なんですよね
そういえば、死に神ちゃんとの話で過去に契約した人の話題がどこかであったはずです
主人公の正体がわかってからもう一度見返そうと思ったのですがどこであったのかがはっきり覚えてないんですよね・・・
このゲーム、テキストウィンドウが出てくる部分のスキップは高速なのにアニメーションが入る部分はかなりゆっくりなので周回プレイに向いてないです

見返してみると、半分近くはプロローグ以前のチュートリアル扱いの事件で死ぬんですよね
そしてそれ以降一人以外出てこないですし、ナンバー1とジルチは偽物ですし
このサムネも結構騙し要素が入ってますね・・・
でもここに出てないとちゃんとサムネを見てからゲームする人にとっては意外性がなくなってしまうので仕方ないのかも
だけど「右上のじいさん、目が厨二感あってかっこいい!」とか思って買った人はどうするんでしょうね
この人ほとんど喋ってもなくスマホに映像念写したくらいですよ
サブストーリーが見れるらしいですがボリューム感はわかってません
それぞれに謎迷宮がひとつある規模の事件なのか、記憶の断片で見られる程度の短編なのか
この辺は暇なときに少しずつプレイしようと思います
中盤くらいから展開も大きく変わってきて、終盤は続きが気になる展開が多かったので起きてるときはずっとプレイしてました
やりこみやオマケ要素は残ってますが本編部分はとりあえずクリアです
プレイ時間はだいたい 40 時間ちょっと、途中ご飯食べてるときもつけたままだったりしたので 40 時間以内にはなると思います
ネタバレ注意
この記事はストーリーのネタバレを含むので注意です実績
まずはネタバレ感が少ない部分としての実績系Steam 版でしたがトロフィーなどとたぶん一緒
普通に進めるだけで多くの実績が解除でき、あちこち調べ回ったりサブイベント等もやってれば普通のクリアで 8 割くらいは解除できてると思います
サブイベント(依頼)は 16 個でそこまで多くないですし、地図上にわかりやすくマーカーがあるので基本見逃しはないはず
発生タイミングも章の変わり目で特殊な条件もないのでやってれば普通にコンプできるはず
収集系は記憶の断片がフィールド上に合計 25 個落ちてます
マップで見れないし調べられるようなフォーカスも当たらないので 1 周目で自力で全部見つけるのは少し難しめ
だけど多くは目立つので普通に進めてても過半数は集められてるはず
もともとヒントがあってクリア後は回収可能な章も教えてくれるので、集めようとすればそこまで難しくはないはず
ただチャプター選択から各章の最初からは簡単に始めれるものの、一部は回収できる場所に行くまでに時間がかかるのでセーブデータがないと面倒ではあります
探偵ランクについては、経験値の探偵ポイントがセーブデータごとじゃなくてシステムデータに保存されます
そのためセーブデータをまたいでも引き継がれます
調べたり話しかけたりでは二重にもらえないみたいですが、ストーリー進行や依頼をクリアすることでのポイントは繰り返しもらえるので周回プレイすれば簡単に最大になります
MAX が 30 で、トータル SS ランクなしでクリアして、たしか 28 くらいだったのでそこまで時間もかからなそうです
一番の難所は全部の謎迷宮で SS ランクを取る実績
試した感じではひとつでも S があると SS にならないみたいです
特に難しいのが体力の判定
単に選択肢を選ぶだけなら 2 回目ならノーミスになるはずですが、このゲームはアクションぽい要素があります
短時間で選択しないといけないとか、敵の攻撃を避けながら攻撃したりとか
特に推理デスマッチが難しいです
答えがわかっていても回避と攻撃が必要で、タイミングが悪いと外れます
解鍵を使った反論だと攻撃範囲が広いのでミスは少ないですが、弾きの場合は攻撃範囲が狭いので引き付けが必要です
早すぎると空振りに終わってこっちがダメージを受けます
また、スコアを上げるためには赤色のノイズを攻撃でかき消したり、敵の攻撃をギリギリで回避する必要もあります
これらが不要ならまだできそうですが、これらをやろうとすると高確率でダメージを受けてしまうんですよね
攻撃が直線的に向かって来ず、ふらふらしたり速度が変わったりするので覚えておかないと難しいです
ノーミスを狙うと音ゲーみたいなスキルが必要になります
さらに謎迷宮ってかなり時間がかかるので最後でミスすると 1 時間くらいが無駄になったりします
なのでこれはもう諦めてます
Steam は実績コンプのモチベーションは全く無いですし
ストーリー
1 章をやったときは 0 章に比べて物足りない感もあり、長いし退屈感があったのですが、 2 章以降はどれも楽しめました特に 3 章から大きくストーリーが動いてやめどころがなく、一旦止めるのが難しかったです
2 章
2 章は女学院の演劇部での話やっぱりパートナーになる超探偵が章ごとに変わるようです
学校というところや演劇部というところからこれまでの世界観とはちょっと違って新鮮な感じ
それにデスヒコの探偵特殊能力で変装して調査するなど探偵感がありました
そこまで長くもなく、ボリューム的にもちょうどいいくらいでした
謎自体はヒントは結構あるのに繋がらない感じで、もしかして複数人?というのはうっすら感じていたので謎迷宮に沿っての解決は簡単な方でした
そういえば、 2 章クリア後の学院の依頼のときにクリア後に怪しげな人がいる演出があった気がするけどあれなんだったんだろう・・・
依頼は結構数も少なくて、この後どうなったのかが曖昧なままなのが多いですね
3 章
探偵事務所が爆破され、仮面をつけてる怪しげな人に助けてもらった主人公このあたりから「いつもの流れ」ではなくなってきます
仲間が見つからず、レジスタンスに拉致されて加入を迫られます
保安部がアレなのでレジスタンスの方が味方よりぽいですし、悪い人でもなさそう
ここで路線が変わるのかと思ったけどレジスタンス内の問題でリーダーが殺され犯人もレジスタンスの幹部でほぼ解散状態になって、この章だけの存在でした
謎解決のために協力したり仲間が増えると思ってたのに・・・
シャチさんけっこう好きだったんだけどなぁ
そういえば 0 章のメンバーもですが、キャラが作り込まれてたりするのにすぐに死んでそのまま出てこない使い捨てキャラが多いですね
もったいない・・・
本編のボリュームが少ないから仕方ないのか・・・と思いきや謎迷宮でかさ増しされてるのでプレイ時間的には結構ある方なんですよね
事件の謎については、シャチが左手で銃を持ってたところがなぜか印象に残ってたので、屋上の死体を調べたときに右から撃たれたようなところで違和感があって、この辺はわかりやすかったです
どうやって逃げたかが謎でしたが、過去の風景を見るとすぐにピンときました
排水溝という時点で犯人も簡単に絞れて、結構簡単
でも謎迷宮の流れに沿って答えないといけないのが面倒なところなんですよね
逆に目的がわからなくて、単純に金目的の銀行強盗というのは予想外
それに大人が持ち上げられないくらいの重量なのに空気を密封してるからって本当に浮くのか疑問(ゲームの設定に言うのもどうかと思うけど
そういえば、章ごとに保安部のボス的存在が変わってますが、この章だけあまり印象に残ってないです
思い出そうとしてそういえばこんなキャラいたっけという感じ
4 章
核心に迫りそうな秘密の研究所探偵たちが探してたホムンクルスなどもなくあっさり見せてくれて、別の事件が発生
しかも犯人が所長って予想外すぎる
たしかに謎迷宮中に犯人の話が全然出ないと思ってたけど・・・
密室殺人で犯人の出入り方法が不明というパターン
結構こういうのおもしろくて好きですね(不謹慎
事前に入る方法がなさそうかつセキュリティのログにもないならインターホン越しの襲われるところは狂言だろうというのは予想できてましたが侵入方法がちょっと違ってました
正解はアマたんの上に乗ってたでしたが、普通に後ろをついて行ったと思ってました
アマたんがパズルエリアを超えてボタンを押したタイミングで移動すれば毒ガスも高電圧も解除されていて、アマたんはボタン押したまま固まってるので姿を見られずに侵入できそうという感じ
間に合わないなら、アマたんがドアから入るときに蹴り倒して先に入ったのかもくらいに考えてました
細かいところまで覚えてないですが、パズルエリアのボタンはドアを開けるだけで毒ガスは解除できてなくて、博士がいた部屋の中の解除ボタン押さないとダメだったのかな
意外な真実でしたが、鬱陶しい保安部長のヨミーも失脚させれて、死んだと思ってた保安部の右腕の人が生きてていい感じに終わり
でもこの人を助けた理由があまりよくわかってないです
いてもいなくても変わらなかったような?
4 章の最後で、仮面の男のマコトからもらったものから睡眠ガスが発生し主人公たちが眠らされます
最後に不穏な感じ・・・
5 章
最終章知らない村の家で目が覚めた主人公
4 章ではいい人そうにしてたマコト、やっぱり裏があったのか・・・
村にはゾンビが溢れていて急にホラーゲームみたいになりました
ゾンビから逃げたりタイミングよく指定のボタンを押したり・・・
ゾンビにはこれまでの事件で死んだはずの人もいて、やっぱり例のホムンクルスが最後に来るかーという感じ
逃げた先の工場では肉まんが作られていて、なんか予想できる展開
工場の各所にはゾンビが群がっている場所があり、仲間の超探偵たちの服と骨が残されています
ゾンビたちの気をそらして近づくとメモが見つかって新しい情報が判明したり
ゾンビ所長から受け取ったディスクの映像で 4 章で出会った博士はすでに殺されていたと判明したり
色々わかってきました
最初は、集めた死体からホムンクルスを作ってその失敗作がゾンビとしてうろついてるんだろうと思ってました
でも欠陥ホムンクルスは一度死ぬと生き返ったときにゾンビ化するようで、つまりは元からホムンクルスだったみたいです
最後にカナイ区に降る雨が人工的なもので、ホムンクルスたちが日光が弱点だから降らせてることが判明
黒幕のマコトと対峙して謎迷宮へ
雨を止めたとき、クルミちゃんの顔が崩れてゾンビ化するグロ映像が来るのかと身構えたりしたのですがそんなことはなかったです
結局、もしかして?くらいに思ってた街の人全員がホムンクルスというのが正解で、全員が欠陥ホムンクルス
死体はゾンビ化して生き返るので村に捨てられてたそう
死に神ちゃんの能力で死んだような人も生き返ってるのでどう殺しても生き返ってしまうのかも
最初から血の色がピンクなのは気になってたものの、マイルド表現やゲームのデザイン的な演出のためと思ってましたがまさかこう使ってくるのとは・・・
考えてみれば謎迷宮で死に神ちゃんに首を切られたときのユーマの血はちゃんと赤いですね
謎迷宮の中だし死に神ちゃんの能力だしであまり気にしてなかったですけど、見返すとたしかに色分けされてるなと思います
カナイ区の外から来た超探偵の死体までピンクの血だったのは気になってましたが、それは偽装で超探偵は死んでなかったので主人公がこれまで見ていたとおりのピンクにしたのでしょうね
カナイ区の人の死体だと骨にならないしホムンクルスは人しか栄養源にならないみたいなので、人肉まんと人肉まん製造時の骨が置かれてたあたりでしょうか
マコトについては、 3 章で最初に出会った後の意味深なセリフ
これがあったので主人公となんらかの特別な関係がある人ということはわかってました
単純に血縁者とか?顔を隠すあたり全く同じ顔でクローンもありえそう、とかは考えてたのでそこまで意外性はなかったです
予想外だったのは主人公がナンバー1本人だったこと
あのおじいさんがナンバー1だろうと思ってたので、ナンバー1と主人公とマコトの関係がよくわからなくなってました
ナンバー1のホムンクルスは実は 2 人いた?
でもそんな情報はなかったし、年齢引き継ぐから若いときに作られたならかなり昔に作られたことになるけど・・・
片方はカナイ区側で作られた?
でもカナイ区では全員が失敗だったような・・・
ホムンクルスのホムンクルスは作れる?成功の場合は二分割すれば二人に増える?
そもそもオリジナルは誰だ?
とか色々考えてみても既存情報から推理できるものでもなく、選択肢的に本当にこれなの?と思いながら選びました
たしかにこれだと辻褄がありますね
主人公の正体は意外性がある人だろうとは思ってましたがまさかナンバー1とはね・・・
主人公と死に神ちゃんのやり取りを見ていて、次回作とか数年後の描写とかがあれば、大人になってクールにナンバー1みたいなことを言う主人公が見えたりするのかななんて思ってましたが、それが過去だったなんてね・・・
ちなみにこのゲーム、分岐はなくエンディング一つだけみたいです
最後に分岐になりそうな選択肢はあったのに、直後のセリフが変わるだけで同じ展開です
謎迷宮を壊すを選んでからあの展開は予想外でした
真実を街の人に話して選択をカナイ区の人に委ねるってそれでいいのか感
でもまあハッピーエンドとして終わってるしいいのかな
ご都合主義感は残りますけど
エピローグ
はっきりとどれくらい後って書いてなかった気がしますが、超探偵たちが探偵事務所から出ていく頃なので、 5 章の戦いからそこまで経ってないはずマコトがカナイ区の人たちに真実を伝えたようで、人々は自分がホムンクルスということを理解して生きてるようです
その割に弱点の日光を防ぐための日焼け止めクリームとか人肉まんに変わる栄養源の食べ物が出回っていてそんなすぐに作れるの?と思ったり
これも人々の協力のおかげなんでしょうか
そして鎖国も解かれたようです
鎖国が終わり区の内外が自由に移動できるとはいえ、外部の人が不老不死の人を受け入れられるのでしょうか
しかも本能的に人肉を求めるわ死ぬと生き返ってゾンビ化ってまず無理だと思いますけど
恐怖の対象でしょうし、かといってそれを隠したままだとゾンビ化してから問題になりそうですし
それに人肉まん以外に栄養を取れるものができたとはいえ他区で十分に補給できるのか怪しいですし
あと死なない以上、あの村はゾンビがいっぱいいるままなんでしょうか
通常の生活で死ななくても殺されると一度は死んでるので、徐々にゾンビが増えていっていつか入り切らなくなりそうです
子を作れないなら総数は研究所で一度に作れる程度の人数なので大丈夫なのでしょうか?
なにかと謎は残りますね
それとこのホムンクルスの不老不死、不死は生き返ってもゾンビ化なら実質意味がないもので人と同じようなもの
ならメリットは不老のところだけ
それなのに作られたときにすでに高齢のマーグローさんとかがなんか可哀想なんですよね
そういえば、死に神ちゃんとの話で過去に契約した人の話題がどこかであったはずです
主人公の正体がわかってからもう一度見返そうと思ったのですがどこであったのかがはっきり覚えてないんですよね・・・
このゲーム、テキストウィンドウが出てくる部分のスキップは高速なのにアニメーションが入る部分はかなりゆっくりなので周回プレイに向いてないです
サムネを見返して
この記事のサムネにもしてますが、ゲームのサムネ画像 ↓
見返してみると、半分近くはプロローグ以前のチュートリアル扱いの事件で死ぬんですよね
そしてそれ以降一人以外出てこないですし、ナンバー1とジルチは偽物ですし
このサムネも結構騙し要素が入ってますね・・・
でもここに出てないとちゃんとサムネを見てからゲームする人にとっては意外性がなくなってしまうので仕方ないのかも
だけど「右上のじいさん、目が厨二感あってかっこいい!」とか思って買った人はどうするんでしょうね
この人ほとんど喋ってもなくスマホに映像念写したくらいですよ
サブストーリー
まだ未プレイですが、レインコード+なので DLC がついてるらしいですサブストーリーが見れるらしいですがボリューム感はわかってません
それぞれに謎迷宮がひとつある規模の事件なのか、記憶の断片で見られる程度の短編なのか
この辺は暇なときに少しずつプレイしようと思います
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