
これまで色々苦戦しながら VPN を使えるようしました
たまにですが数週間レベルで自宅にいないので外部からアクセスできるのは便利なんです
だったのですが・・・使えなくなりました
去年の夏前にはアップデートして、将来的に使えなくなりそうなものの対応までしたのに
🔗 OpenVPN を更新したら起動しなくなった
原因は引っ越しです
前に住んでいたところはネット契約は自分でやるタイプでした
ゲームをしたりするので、とりあえず回線は安定してほしいということで知名度のあるフレッツ+OCNを契約してました
結構高くて月に5000円以上
新しいところは最近ありがちな感じで物件側でネット加入済みでした
ネット代 0 円です!
しかし、悪い噂の多いあの NURO です
心配ではあったのですが、今のところは安定してつながっています
入居前の説明で、ベストエフォートで回線共有してるのは安定しないけど、この物件は部屋ごとに回線引いてるから大丈夫みたいなことを聞きました
使ってみると NURO も悪くないのかなとか思い始めてました
通信速度を見ても速いときは理論値と同じ 2.5Gbps が出てます
前のところは 300Mbps 程度だったのに・・・・
実際のデータのダウンロードではサーバー側の都合もあるので 2.5Gbps が出ることはまずないですが、大容量ゲームのダウンロードが以前と比べかなり速くなりました
しかし
VPN 設定で問題がありました
NURO では IPv6 対応関係で MAP-E という方式が使われてるそうです
IPv4 は IP アドレスが足りなくて IPv6 に切り替えたいけど、 IPv6 に対応してないサーバーが多くて IPv6 にすると繋がらないサイトが多くなるということで IPv6 に移行もできない
それで IPv4 over IPv6 という仕組みが出てきて、 IPv6 を使いつつ IPv4 でも通信できるようなってるそうです
この仕組みだと基本は IPv6 で通信して、 IPv4 には変換してるので効率よく IPv4 アドレスを共有できるとかで IPv4 のアドレス不足に対応するため多くの人と IPv4 アドレスを共有してるそうです
MAP-E ではこの IPv4 over IPv6 を使ってるそうです
たしかにフレッツでも IPoE にしてから使えるポートが制限されていました
IP アドレスが 1 契約に対して 1 つじゃなくて、他の人と同じ IP アドレスを共有してるから使えるポートが一部だけになって割り当てられてたのでしょうね
でもフレッツでは、制限はあるものの使えるポートがあり、それを変換して内部の端末にフォワードできました
例えば 12345 番のポートが自宅に割り当てられていて使える場合、 12345 番をネットワーク内のノートパソコンの 3389 番(リモートデスクトップのデフォルトポート)にマッピング設定すれば、自宅の IPv4 アドレスの 12345 番ポートにリモートデスクトップでアクセスするとノートパソコンにつながるという感じです
外部から接続するときには標準ではない 12345 番を指定しないといけないですが、ノートパソコン側はデフォルト設定で使えます
NURO でもこういうのがあると思ってましたが無いそうです
割り当てられるポートはまったくなく、外部からのアクセスができません
ポート開放できないってかなり不便だと思うのですけど・・・
ポート開放がいらない Chrome リモートデスクトップみたいなツールしか使えないです
せっかく VPN を使えるようにしていたのに・・・・
はぁ
追記)
ポートが開放できないのは変わっていませんが、NUROにしてからの問題がたまに起きてます
今のところ月に 1,2 回程度ですが、起きると結構困るものです
急に IPv6 対応のサーバーとしか繋がらなくなります
Google などは見えるのに Yahoo などは見れないというあれです
長時間放置でも解決しましたが、すぐに直ってほしいならルーターをコンセントから抜いて再起動が必要です
フレッツのときはこんなこと特になかった気がするのですが、これも NURO の欠点なんでしょうか
たまにですが数週間レベルで自宅にいないので外部からアクセスできるのは便利なんです
だったのですが・・・使えなくなりました
去年の夏前にはアップデートして、将来的に使えなくなりそうなものの対応までしたのに
🔗 OpenVPN を更新したら起動しなくなった
原因は引っ越しです
前に住んでいたところはネット契約は自分でやるタイプでした
ゲームをしたりするので、とりあえず回線は安定してほしいということで知名度のあるフレッツ+OCNを契約してました
結構高くて月に5000円以上
新しいところは最近ありがちな感じで物件側でネット加入済みでした
ネット代 0 円です!
しかし、悪い噂の多いあの NURO です
心配ではあったのですが、今のところは安定してつながっています
入居前の説明で、ベストエフォートで回線共有してるのは安定しないけど、この物件は部屋ごとに回線引いてるから大丈夫みたいなことを聞きました
使ってみると NURO も悪くないのかなとか思い始めてました
通信速度を見ても速いときは理論値と同じ 2.5Gbps が出てます
前のところは 300Mbps 程度だったのに・・・・
実際のデータのダウンロードではサーバー側の都合もあるので 2.5Gbps が出ることはまずないですが、大容量ゲームのダウンロードが以前と比べかなり速くなりました
しかし
VPN 設定で問題がありました
NURO では IPv6 対応関係で MAP-E という方式が使われてるそうです
IPv4 は IP アドレスが足りなくて IPv6 に切り替えたいけど、 IPv6 に対応してないサーバーが多くて IPv6 にすると繋がらないサイトが多くなるということで IPv6 に移行もできない
それで IPv4 over IPv6 という仕組みが出てきて、 IPv6 を使いつつ IPv4 でも通信できるようなってるそうです
この仕組みだと基本は IPv6 で通信して、 IPv4 には変換してるので効率よく IPv4 アドレスを共有できるとかで IPv4 のアドレス不足に対応するため多くの人と IPv4 アドレスを共有してるそうです
MAP-E ではこの IPv4 over IPv6 を使ってるそうです
たしかにフレッツでも IPoE にしてから使えるポートが制限されていました
IP アドレスが 1 契約に対して 1 つじゃなくて、他の人と同じ IP アドレスを共有してるから使えるポートが一部だけになって割り当てられてたのでしょうね
でもフレッツでは、制限はあるものの使えるポートがあり、それを変換して内部の端末にフォワードできました
例えば 12345 番のポートが自宅に割り当てられていて使える場合、 12345 番をネットワーク内のノートパソコンの 3389 番(リモートデスクトップのデフォルトポート)にマッピング設定すれば、自宅の IPv4 アドレスの 12345 番ポートにリモートデスクトップでアクセスするとノートパソコンにつながるという感じです
外部から接続するときには標準ではない 12345 番を指定しないといけないですが、ノートパソコン側はデフォルト設定で使えます
NURO でもこういうのがあると思ってましたが無いそうです
割り当てられるポートはまったくなく、外部からのアクセスができません
ポート開放できないってかなり不便だと思うのですけど・・・
ポート開放がいらない Chrome リモートデスクトップみたいなツールしか使えないです
せっかく VPN を使えるようにしていたのに・・・・
はぁ
追記)
ポートが開放できないのは変わっていませんが、NUROにしてからの問題がたまに起きてます
今のところ月に 1,2 回程度ですが、起きると結構困るものです
急に IPv6 対応のサーバーとしか繋がらなくなります
Google などは見えるのに Yahoo などは見れないというあれです
長時間放置でも解決しましたが、すぐに直ってほしいならルーターをコンセントから抜いて再起動が必要です
フレッツのときはこんなこと特になかった気がするのですが、これも NURO の欠点なんでしょうか
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