▼ おーぷん ▼
去年末に急に発表されてすぐに発売されたタイトルです
うたわれるもの の外伝のひとつですね
タイトルからしてちょっとしたミニゲームレベルのものかなって思ったのですが 4800 円
フルプライスよりは安いですがそこそこな値段です
ノスリだし、そんな興味はないけど・・・まぁうたわれシリーズだし、オシュトルのあれよりかは気軽に遊べそうということでやってみました

本編の頃と同じような立ち絵かなと思ったら意外と 3D でした
Switch 版でいいやと Switch にしたのは失敗だったかもです
イラストのノベルなら十分なのですが、 3D になると画質が少し・・・
開発会社的に斬のモデルを使ってるのかな
ストーリーは、白楼閣で宴会をしていたら翌朝にウコンのキセルがなくなっていて探すことになります
それがノスリのせいでおおごとに・・・って感じ
白楼閣でウコンがいるということから、時系列は偽りの仮面の帝都にいる頃の話のようです
キセルを探すために背景部分を調べたりキャラと話をしたり操作ができます

脱出ゲームにありそうな感じですが、調べるところは少なく難易度はかなり低め
3D モデルだからか身体検査という扱いでキャラを調べることもできます
調べられるところはワンパターンでみんな同じようなもの
ジャンルが「ぽんこつ推理アドベンチャー」と書かれてるくらいですし、本格的な謎解きゲームではないですね
メイン?と言える部分はノスリのぽんこつ推理を論破する推理検証パート
ある程度進むごとにノスリがおかしな推理をしてくれるのでそれにツッコミを入れます
放置することもできます
ここで気力ゲージというゲームぽい要素があるのですが・・・

ノスリの論破の証拠選択はそこまで難しくないのに、けっこうゲージに余裕があります
明らかに関係ないのを除けば残りを総当りしてもゲージが足りるんじゃないかと思うほど
高難易度を求めてるわけでもないですが、これならただのノベルで良かったんじゃないかなーとは思いました
ちなみに Switch だとタッチで調べれるのを期待したのですが、そんなことはなくスティックでカーソルを移動してボタンで操作でした
PS とのマルチだしお金かけてなさそうだし、まあこんなものか・・・
キセルを見つけるまでは長いようで短く、プレイ時間だと 2, 3 時間ほどでした
ノスリの妄想だろうと思ってたのが、実は・・・みたいな展開だったので、これが第一部でまだ続くかなと思ったらもうエンディングでした
変に長くても疲れるゲームなので短編としては良かったのかなと思います
ただ・・・・
これで 4800 円??
1000 円でも良くない?
最近だと 500 円程度のゲームでも、もうちょっとボリュームとクオリティあると思うのですけど・・・
うたわれシリーズプレイ済みで好きなら偽りの仮面の頃の平和な楽しい話が見れて良かったと思うところもありますが、未プレイならキャラとか前提が不明な上に微妙なゲーム性でこの値段となるので買うべきではないでしょうね
一応マルチエンドでルートが 4 つありました
普通にクリアしたらいきなり一番いいエンドに行けました
真面目にノスリを論破してれば自然と行けるエンドです
ただひとつ罠があって、ウルトとカミュの占いでどっちかを選べます
カミュを選ぶと BAD エンド行きです
しかもこのゲーム、オートセーブが 1 スロットな上に選択肢を選んだ後にセーブです
カミュを選んでしまうと BAD エンド確定状態で保存されるので、手動セーブがないと最初からやりなおしです
そこまで長くないゲームと言っても結構辛いことになります
エンディング分岐は選択肢ではなく推理検証結果での分岐みたいだったので、分岐条件を調べるために何周かプレイしてました
なので合計プレイ時間は 6, 7 時間くらいでした
テキストの切り替わり部分はスキップが速いのですが、キャラモデルの読み込みとか演出が入る部分はスキップが遅くて周回プレイは向いてないです
詳細なエンディング分岐条件とかの攻略情報は別記事にまとめてます
今回は攻略パートだけ先に先週に公開してました
▶ 義賊探偵ノスリ : 攻略ミニ
このブログでは攻略ミニというシリーズにしてるのですが、これだけ規模が小さいゲームだとミニというかフルといってもいいかもしれませんね
ところで、このゲームをやってて気になったのですがクオンの声がなんか違うというか変な気がしました
スタッフロールみても声優は交代してなかったのですけど・・・
逆にハクは自然すぎて声が変わったことを忘れてたほど・・・
うたわれシリーズって外伝含めてもう結構出てますよね
思いつく限りでも
原作
散りゆく者への子守唄 (PS2)
散りゆく者への子守唄 (PSP)
偽りの仮面
二人の白皇
散りゆく者への子守唄 (PS4)
偽りの仮面 (スマホで読む)
二人の白皇 (スマホで読む)
散りゆく者への子守唄 (スマホで読む)
斬
斬2
ロストフラグ
ドカポン
モノクロームメビウス
義賊探偵ノスリ
リマスター・リメイク系はまとめても 9 タイトルはありますね
PSP のおまけでは 13 まで、みたいなこと社長が言ってた気がしますし、まだ外伝が出るのでしょうか?
次はもうちょっと本編クラスのもので、モノメビみたいな変なことしないのを期待、ですね
うたわれるもの の外伝のひとつですね
タイトルからしてちょっとしたミニゲームレベルのものかなって思ったのですが 4800 円
フルプライスよりは安いですがそこそこな値段です
ノスリだし、そんな興味はないけど・・・まぁうたわれシリーズだし、オシュトルのあれよりかは気軽に遊べそうということでやってみました

本編の頃と同じような立ち絵かなと思ったら意外と 3D でした
Switch 版でいいやと Switch にしたのは失敗だったかもです
イラストのノベルなら十分なのですが、 3D になると画質が少し・・・
開発会社的に斬のモデルを使ってるのかな
ストーリーは、白楼閣で宴会をしていたら翌朝にウコンのキセルがなくなっていて探すことになります
それがノスリのせいでおおごとに・・・って感じ
白楼閣でウコンがいるということから、時系列は偽りの仮面の帝都にいる頃の話のようです
キセルを探すために背景部分を調べたりキャラと話をしたり操作ができます

脱出ゲームにありそうな感じですが、調べるところは少なく難易度はかなり低め
3D モデルだからか身体検査という扱いでキャラを調べることもできます
調べられるところはワンパターンでみんな同じようなもの
ジャンルが「ぽんこつ推理アドベンチャー」と書かれてるくらいですし、本格的な謎解きゲームではないですね
メイン?と言える部分はノスリのぽんこつ推理を論破する推理検証パート
ある程度進むごとにノスリがおかしな推理をしてくれるのでそれにツッコミを入れます
放置することもできます
ここで気力ゲージというゲームぽい要素があるのですが・・・

ノスリの論破の証拠選択はそこまで難しくないのに、けっこうゲージに余裕があります
明らかに関係ないのを除けば残りを総当りしてもゲージが足りるんじゃないかと思うほど
高難易度を求めてるわけでもないですが、これならただのノベルで良かったんじゃないかなーとは思いました
ちなみに Switch だとタッチで調べれるのを期待したのですが、そんなことはなくスティックでカーソルを移動してボタンで操作でした
PS とのマルチだしお金かけてなさそうだし、まあこんなものか・・・
キセルを見つけるまでは長いようで短く、プレイ時間だと 2, 3 時間ほどでした
ノスリの妄想だろうと思ってたのが、実は・・・みたいな展開だったので、これが第一部でまだ続くかなと思ったらもうエンディングでした
変に長くても疲れるゲームなので短編としては良かったのかなと思います
ただ・・・・
これで 4800 円??
1000 円でも良くない?
最近だと 500 円程度のゲームでも、もうちょっとボリュームとクオリティあると思うのですけど・・・
うたわれシリーズプレイ済みで好きなら偽りの仮面の頃の平和な楽しい話が見れて良かったと思うところもありますが、未プレイならキャラとか前提が不明な上に微妙なゲーム性でこの値段となるので買うべきではないでしょうね
一応マルチエンドでルートが 4 つありました
普通にクリアしたらいきなり一番いいエンドに行けました
真面目にノスリを論破してれば自然と行けるエンドです
ただひとつ罠があって、ウルトとカミュの占いでどっちかを選べます
カミュを選ぶと BAD エンド行きです
しかもこのゲーム、オートセーブが 1 スロットな上に選択肢を選んだ後にセーブです
カミュを選んでしまうと BAD エンド確定状態で保存されるので、手動セーブがないと最初からやりなおしです
そこまで長くないゲームと言っても結構辛いことになります
エンディング分岐は選択肢ではなく推理検証結果での分岐みたいだったので、分岐条件を調べるために何周かプレイしてました
なので合計プレイ時間は 6, 7 時間くらいでした
テキストの切り替わり部分はスキップが速いのですが、キャラモデルの読み込みとか演出が入る部分はスキップが遅くて周回プレイは向いてないです
詳細なエンディング分岐条件とかの攻略情報は別記事にまとめてます
今回は攻略パートだけ先に先週に公開してました
▶ 義賊探偵ノスリ : 攻略ミニ
このブログでは攻略ミニというシリーズにしてるのですが、これだけ規模が小さいゲームだとミニというかフルといってもいいかもしれませんね
ところで、このゲームをやってて気になったのですがクオンの声がなんか違うというか変な気がしました
スタッフロールみても声優は交代してなかったのですけど・・・
逆にハクは自然すぎて声が変わったことを忘れてたほど・・・
うたわれシリーズって外伝含めてもう結構出てますよね
思いつく限りでも
原作
散りゆく者への子守唄 (PS2)
散りゆく者への子守唄 (PSP)
偽りの仮面
二人の白皇
散りゆく者への子守唄 (PS4)
偽りの仮面 (スマホで読む)
二人の白皇 (スマホで読む)
散りゆく者への子守唄 (スマホで読む)
斬
斬2
ロストフラグ
ドカポン
モノクロームメビウス
義賊探偵ノスリ
リマスター・リメイク系はまとめても 9 タイトルはありますね
PSP のおまけでは 13 まで、みたいなこと社長が言ってた気がしますし、まだ外伝が出るのでしょうか?
次はもうちょっと本編クラスのもので、モノメビみたいな変なことしないのを期待、ですね
▲ くろーず ▲
